城
俺は、エルフの村に移動した。
「ライヤ様だ!」
「ライヤ様が帰ってきたぞ!」
俺のことを見るとみんなが寄ってきた。
そこに、エルスが来た。
「すぐに行くが一応様子を見たくてな。」
「そうですか。村の開拓は順調に進んでいますよ。」
俺は、周りを見渡す。
家を全て建っていて、店も何店舗かは建っている。
「飯のレシピと雑貨とかも教えるとしよう。」
俺は、飯のレシピや雑貨の作り方を料理を担当しているニーナ、鍛治師のジクトに教えた。
「よし、そろそろ行くとしよう。」
「お気をつけて。」
「ああ。」
俺は、この場から一瞬で消えた。
だが、《空間移動》ではない。
俺は転生前、この世を創った時に、俺の中に入れた城の中に入る。異空間の中にあると言った方が正しいがな。
「お帰りなさいませライヤ様。」
そこにはスーツを着た男、そして後ろには数十体ほどいる配下が居る。
「ああ。」
「お部屋に案内します。」
俺は、スーツを着た男、執事に案内された。
「こちらです。」
俺は、部屋の中に入る。
中は、とにかく広く豪華、全ての物が高級な物だろう。
「やりすぎだろ。」
「いえ、ライヤ様と比べるとこのお部屋もドブの様な物です。」
「そうか、それと玉座の間はあるか?」
「はい。」
「じゃあそこに幹部を集めてくれ。」
「かしこまりました。」
俺の配下には、四天王、幹部、そしてただの配下がいる。四天王は、その名の通り4人の配下だ。配下の中でも最強だ。幹部は今のところは10人いる。まだ増えると思うがな。
俺は、玉座の間に行く。
扉の高さは、50メートルを超える高さ
ーーー数分後ーーー
扉が開く。
「ライヤ様お連れしました。」
執事が10人の幹部を連れてきた。
そこには、十人十色の人間ではない生き物、魔物の類だろう。
ハンゾウやホルスもいる。
幹部達は、俺の目の前で膝を付けて頭を下げた。
「よく来てくれた。この中では俺が呼び出した奴もいると思うが、これからはお前達も呼び出すこともあるだろう。それだけ伝えようと思ってな。」
「「「御意。」」」
「名前は呼んだ時に与えるとしよう。下がっていいぞ。」
そう言うとみんなが下がって行く。
「ライヤ様、お食事の準備が出来ています。」
「分かった。案内してくれ。」
「かしこまりました。」
俺は、飯を食い風呂に入り寝る。
飯は、日本で食ってきた料理だ。俺の知識も入っているから地球にある料理は大抵作れる。
風呂は、広く様々な種類の風呂がある。
ベッドはふかふかで入った瞬間眠りについた。
少なくてすみません。




