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第四十四章:十七階層『子宮(子供部屋)』、そして母たちの聖戦

プロンプト

次の階層は鰻、すっぽん、自然薯、大蒜、ガラナ、黒酢、アスパラガス、セサミ、ほうれん草、燕の巣、フカヒレ、人魚の肝

精力が上がる物ばかり

この階層の名前は子宮(子供部屋)だった…

あらあら~うふふ♪孫に会えるわね

吹雪母とサトシ母が笑いながら井戸端会議

第四十四章:十七階層『子宮(子供部屋)』、そして母たちの聖戦


十七階層:生命の奔流


「……な、なんだこの階層は。空気を吸うだけで、身体の奥から熱い塊が突き上げてくる……」


サトシは、かつてない「生命力の暴走」に戸惑っていた。

目の前に広がるのは、黄金の油を滴らせる大鰻が泳ぐ川、岩のように巨大なすっぽんが潜む沼、そして天高く伸びるアスパラガスの森。


【十七階層:精強の守護者と素材】


1. 雷電大鰻(LV.550)


ドロップ: 神域の特上鰻、黄金の肝


効果: 滋養強壮(極)、魔力回路の超活性化。


2. 金剛すっぽん(LV.520)


ドロップ: 金剛の甲羅、濃縮精粋コラーゲン


効果: 身体強靭化、不眠不休。


3. 深淵の人魚(LV.580)


ドロップ: 人魚の肝、燕の巣、フカヒレ


効果: 遺伝子レベルの浄化、生命力の限界突破。


4. 豊穣の土壌素材


自然薯、大蒜、ガラナ、黒酢、セサミ、ほうれん草、アスパラガス


特徴: すべてが通常の100倍の栄養価と、神の加護を宿している。


母たちの井戸端会議:プレハブの外にて


「……あらあら、サトシさん。今度はそんなに凄いものを持って帰ってきたの?」

雪江(吹雪母)が、サトシが持ち帰った「人魚の肝」と「大鰻」を見て、艶やかな笑みを浮かべる。


「うふふ、雪江さん。この階層の名前、知ってる? 『子供部屋』っていうんですって。……これはもう、そういうことよね?」

トミ子(サトシ母)が、悪戯っぽく目を輝かせる。


「「……おーっほっほっほ! 孫の顔、意外と早く見られるかもしれないわねぇ!」」


二人の母は、サトシの抗議など聞こえないかのように、さっそく「特製・絶倫薬膳鍋」の調理に取り掛かった。


吹雪の異変


「……サ、サトシ……。なんだか、身体が熱くて……。あなたの匂いが、さっきから凄く……」


吹雪の頬は熟した林檎のように赤く染まり、瞳には潤んだ「半神半人」の熱が宿っている。

神化した二人がこの階層の空気を吸い、素材を食べれば、その結果は火を見るよりも明らかだった。


「……吹雪。……覚悟しろよ。俺も、もう我慢の限界だ」


サトシの「フェロモン500」が、十七階層の素材によって「フェロモン5000(世界崩壊級)」へと進化。

もはや、1キロ先の監視者たちは、その「生命の波動」に当てられただけで、その場で全員が深い眠り(あるいは極度の興奮)に落ち、観測不能となった。


【∞収納】十七階層:子宮のリザルト


カテゴリ/アイテム名/個数/備考


精強食材:雷電大鰻・人魚の肝 大量

危険! 食べると三日三晩、神の力が止まらない


金剛すっぽん・燕の巣 大量

美容と活力を極致まで高める


薬膳素材:黒酢・大蒜・自然薯一式 無限

サトシ特製「神域スタミナ飯」用


副産物:母たちの期待値

測定不能


既に「ベビー服」のカタログを読み始めている


プレハブ、閉鎖(聖域化)


「……よし。吹雪、今日は……誰も入れない。親父たちも、監視者も、神様もだ」


サトシはオリハルコンの壁に、さらに「絶対不可侵」の結界を上書きした。

今夜、プレハブは本当の意味での「子供部屋」への第一歩を踏み出す。


外では、月明かりが不自然なほど明るく二人を照らし、北海道の夜空には、新たな命の誕生を予感させるような、かつてないほど巨大な「コウノトリ座」の星々が輝き始めた。


現在のステータス

名前:サトシ(28歳 / 半神半魔)

状態:【絶倫(神域)】【独占欲爆発】【本能解放】

攻撃力:測定不能(※別の意味で)


【妻:吹雪(23歳 / 半神半人)】

状態:【受容】【発光】【サトシへの全服従】

称号:未来の聖母

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