表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゴブリン飯  作者: ブランケット少佐
第三章
65/66

三章 主要キャラ紹介

挿絵(By みてみん)


○異世界から転生してきた、人間の記憶をもつゴブリン。

○身体能力、スキル、ともに森では最弱クラスの能力しか持たない。

○毒などを用いた、いやらしい攻撃を得意とする。

○頭にキングを乗せたことで、攻撃のいやらしさがさらに上昇した。

○前世では本気で生きられなかった分、今世では少し本気で生きてみようと努力中。

○洞窟での生活が安定しており、肉もゴーダが定期的に持ってきてくれるので、最近あまり冒険はしていない。

○目下の目標は『ヒナを幸せにすること』『みんなと楽しく暮らすこと』。





挿絵(By みてみん)


○チロの相棒である金色のトカゲ。

○目から光を放ち(アイフラッシュ)、見たものを麻痺させることができる。

○水中でもアイフラッシュが使えることが判明し、能力を活用させる機会がさらに増えそう。

○身体能力は普通のトカゲ程度。

○雑食かつグルメであり、素材そのままよりもチロが調理したものを好む。

○チロの頭の上が居心地がよく、定位置となっている。





ヒナ


○ハイゴブリンの父親とエルフの母親を持つ、ハイブリッドかつサラブレッドなゴブリンハーフ。

○雄しかいないゴブリンの中では異質な存在であり、友達がおらず寂しい思いをしていた。

○言葉がややカタコトなのは、あまり多く会話をすることがなかったため。

○最近になって使えることが判明した魔術を、現在練習中。

○チロとともに生活している今の暮らしを、心から楽しんでいる。

○キングとは仲のいい友達。

○腰巻きの下にパンツは履いていない。


※筆者にかわいい女の子を描く能力はないため、文章のみ。





挿絵(By みてみん)


○族長であるゴーダの右腕であり、ヒナの護衛役も勤めていた武闘派ヤ○ザゴブリン。

○ゴーダのことを心から尊敬し、忠誠を誓っている。

○最近になって、ヒナと普通に会話ができるようになったことを喜んでいる。

○燻製肉にハマってしまい、ゴブリンの集落にも燻製小屋を作った。

○パンツは履いていないが、ゴーダもヒナもチロも腰巻きを巻いているので、自分も巻いてみようかなと思っている。





挿絵(By みてみん)


○異世界から転生してきた、人間の記憶を持つハイゴブリン。

○森でも最強クラスの身体能力を持っており、思い切り殴れば大抵の相手は死ぬ。

○かつてレナというエルフの女性と結婚していた。

○ヒナの父親にして、ゴブリン部族の族長。

○身体強化スキル、集団強化スキル、集団攻撃スキルを持っているが、そんなもの使わなくても苦戦したことがないので、まだ使ったことはない。

○チロのおかげでうまいものが食べられるようになったが、かえって酒が恋しくなった。

○腰巻きの下にパンツは履いていない。





挿絵(By みてみん)


○土から引き抜くときに絶叫を上げる不思議植物。

○見た目はムンクの『叫び』に激似。

○その(おぞ)ましい見た目の割に、中に入っている液体は醤油(っぽいなにか)、外側は生姜(っぽいなにか)という、使い道の多そうな植物。

○実は塩分濃度の高い土壌に自生し、土の中の塩分を吸収して体液と混ぜ合わせ、栄養価の高い液体作り出して体内に溜め込むという性質を持っているのだが、チロはもちろんその事を知らない。





挿絵(By みてみん)


○湖に生息する、チョウチンアンコウのような見た目の生物。

○湖底に生えている藻を、頭に生えている触角についた口で食べ、のんびりと生きている。

○キモイ見た目の割に、肉は臭みもなく美味。鍋にすると出汁もよく出る。

○実は触角の部分もコリコリして美味なのだが、そのキモさから真っ先に捨てられてしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
[良い点] ダンジョン飯見たいに異世界の生態見れていいですね [一言] たまたま面白いもの見つけれてよかったです検索してみるものですね。 エルフ奥さんが出ていった本当の理由って飯含めた文化が低すぎたか…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ