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ゴブリン飯  作者: ブランケット少佐
第二章
46/66

二章 主要キャラ紹介

※作者のイメージが雑なイラストとして載っています。

ただの蛇足ですので、別に目を通す必要はありません。

挿絵(By みてみん)


○異世界から転生してきた、人間の記憶をもつゴブリン。

○身体能力、スキル、ともに森では最弱クラスの能力しか持たない。

○毒などを用いた、いやらしい攻撃を得意とする。

○頭にキングを乗せたことで、攻撃のいやらしさがさらに上昇した。

○前世では本気で生きられなかった分、今世では少し本気で生きてみようと努力中。

○目下の目標は『ヒナを幸せにすること』。





挿絵(By みてみん)


○チロの相棒である金色のトカゲ。

○目から光を放ち(アイフラッシュ)、見たものを麻痺させることができる。

○身体能力は普通のトカゲ程度。

○雑食かつグルメであり、素材そのままよりもチロが調理したものを好む。

○チロの頭の上が居心地がよく、定位置となっている。





ヒナ


○ハイゴブリンの父親とエルフの母親を持つ、ハイブリッドかつサラブレッドなゴブリンハーフ。

○雄しかいないゴブリンの中では異質な存在であり、友達がおらず寂しい思いをしていた。

○言葉がややカタコトなのは、あまり多く会話をすることがなかったため。

○一人で探検していたところをヒルヒルに襲われるが、チロに助けられ、その優しさと外見に一目惚れをする。

○能力値は高く魔術を使える才能もあるが、いままで知らなかったため使ったことはない。

○腰巻きの下にパンツは履いていない。


※筆者にかわいい女の子を描く能力はないので、文章のみ。





挿絵(By みてみん)


○族長であるゴーダの右腕であり、ヒナの護衛役も勤めていた武闘派ヤ○ザゴブリン。

○ゴーダのことを心から尊敬し、忠誠を誓っている。

○ヒナに対しては族長の娘として堅苦しく丁重に接しているが、心の中では家族のように思っていた。

○最初はチロのことを敵視していたが、ゴーダの弟分と判明してからは兄貴と呼んで慕っている。

○パンツは履いていない。





挿絵(By みてみん)


○異世界から転生してきた、人間の記憶を持つハイゴブリン。

○森でも最強クラスの身体能力を持っており、思い切り殴れば大抵の相手は死ぬ。

○かつてレナというエルフの女性と結婚していた。

○ヒナの父親にして、ゴブリン部族の族長。

○身体強化スキル、集団強化スキル、集団攻撃スキルを持っているが、いままで知らなかったので使ったことはない。

○腰巻きの下にパンツは履いていない。


筆者はキャラクターを書くときには、勝手にCVを当てはめています。


チロは下○紘さん。

キングは金○朋子さん。

ヒナは早○沙織さん。

ゴーダは大○明夫さん。

ゴルジは…………杉○智和さん、もしくは小○力也さん、かな。


まあ、そんな風に声を脳内で再生しながら書いてます。

すると、書いててとても楽しいし、キャラに愛着も湧くのです。


おそらく、読んでくださっているみなさんも、それぞれに好きな声を当てているはず。


そういうのも、小説を読む楽しみのひとつですよね。



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