ザツヨウ、勇者課異動なう
あっ、最初に書こうとした小説があまりにシリアスで重苦しかったので、ちょっとギャグ要素のある小説を作ってみました。どんどん、頭おかしくする予定です。
ときは、戦国時代。ゴキブリがまだ人間サイズの大きさだったころ、1人の男が天下統一を果たした。その名もカオス。しかし、彼女の治世も長く続かなかった。焼き討ちにされたのだ。そこで、彼女は言い残した。
「わたしの天下か。欲しけりゃくれてやる。手に入れてみろ。この世のすべてに置いてきた。」
多くの人間が天下統一を夢をみて、大戦国時代が始まった。
千葉県館山市。そこにも、天下を夢見た1人の少年がいた。その名もザツヨウ。彼の困難と苦難に満ちた冒険が今始まる。さあ、冒険の出発だ。
「海〇王に俺はn…」
(自主規制)
いきなり、パロってすみませんでしたぁ!!
by作者
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(本編突入)
彼は、船の上で土下座をしていた。
1人でぽつんと土下座をしていた。
作者が一番最初からやらかしたせいで土下座をしていた。
週間少年ジ〇〇プの本社に向かって土下座をしていた。
そして、言い放つ。
「どうも、すっみませんでしたぁ!!!!!」
当然、ここは海の上。返事はない。彼は、もう一回大声で叫んだ。
「本当にすみませんでしたぁ!!!!!」
(数分後)
彼は、船に乗っている経緯を思い出した。そういえばはこういうきっかけだった。彼は、一流企業に働いていた。しかし何故か数日前、上司に、
「君、明日から勇者課ね。」
そんな訳で、勇者課がある事務所へと向かってるわけだ。船で。それも、手漕ぎボートで。1人。待遇が酷すぎやしませんか。しかも、作者のせいで謝るハメになるし。
(数時間後)
やっと、目的地に着いた。みすぼらしい草原だった。
そこで待っていたのは2人の女性と1人のパワードスーツを着た人間だった。上司から自分も含めて4人と言っていたため、これからはこの4人で活動することになるのだろう…でも、なんか、嫌な予感がした。
「すみません。遅くなりました。皆様方は、勇者課に配属された人達ですか?」
とりあえず、彼は挨拶する。
「はい、左様です」
「その通りであります!」
「ようやく来たわね。新しい奴隷。」
3人それぞれの返答が帰ってきた。彼女らが勇者課のメンバーか…って
んっ?罵られた。初対面早々罵られた!?
いや、勘違いだろうと思いはさらに彼は発言した。
「あのぅ、皆さん初対面のようですし、自己紹介しませんか?えーと、僕はザツヨウと申します。」
すると、パワードスーツを着た人間が言った。
「あのぅ、僕、オニモツと言います!世界平和目指して頑張っているのであります!」
従順そうな少年というふうに見えた。ただ、オニモツという名前が気になって仕方ない。
「拙者、マゾチスという者だ。よろしく、お頼み申す。」
くのいちの格好をした女性は言った。まぁ、特に忍者の格好をしている事を除けば、普通のセクシーな女性だった。
そして、最後に、清楚な格好をした背の高いすらっとした女性が言った。
「あら、あなたが新しい奴隷ね、ザツヨウ君。わたしはサディだわ。あなたと同じ課で過ごして光栄だわ。お近づきの記しとして、とりあえずまず…
ひざまづきなさい。」
嫌な予感は当たったようだった。どうやら、さっきの罵倒は空耳ではなかったらしかった。相当、ひどいドSが紛れていたようだった。
1人でショッピングモールのレストランに夕食に行くと物凄く恥ずかしいんですね。あぁ、次回も気が向いたら書きます。