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ユライザー仕事とその仕組み

白昼夢を見た3人は、ただ呆然としたが、セレムはペンダントしてると、誰も悪い人に会わないから素敵だ!!と感激した。林檎は、焼き林檎を食べると、洋服のイメージが広がる。と言ったがまだ本当かどうか確信が持てなかった。進は、飴がいつもいい気分にしてくれるから、いつも舐めていたいと言ったが、3人共1部の夢なので、まだ現実味が帯びてなかった。

 今日も車の運転手を任された林檎は、

「いい加減に運転手は雇って下さい」

と言っていたが、まんざら嫌いじゃなかったが、セレムが、

「お給料2倍出すから運転手やってくれたらいいんだけれども…」

進も

「林檎さんそうだよ。やらない?助かるんだけれどもね…」

しかしユライザーが

「林檎さんは忙しいんですよ。国の国王ともある人が、ペーパードライバーさんとはね。ダメですよ。私は反対ですよ。」

と一言言って。

「ユライザーどうしてもダメ?」

お願いしたが、ユライザーは不思議な力は貴方達には、与えませんよ。それで避ければいいですけれどもね。私はもう更新したんですよ。いいですか?もう貴方達は、普通じゃないんですよ。判りましたか?ダメですよ。ちゃんと雇って下さい。ベテランの人を、、、。と言って来たので、進は

「分かったよー。(・・;)」

と言って。飴を舐めると、ユライザーはまた口出してきた。その飴は、1日1個までですよ。セレムさんもペンダントは時々外してくださいね。そうじゃないと、公務に出た時皆にバレてしまいます。これはあなたたちの秘密なのですから…。林檎さんも、洋服を考える時だけにして下さいね。宜しくです。あと皆さんは、時々メンテナンスをやらないと、副作用が起きますよ?もう普通の体じゃないからですよ?仏の体力じゃないんです。倍、力を使うからですよ…?!分かりましたか?さーもう時間です。メンテナンスです。ユライザーにパスワードと、体を預けて下さいね。(o^-')b

「まだ昼じゃない?夜やるよ」

「Android星は、24時間から48時間に今日からなりましたよ。時間が長くなったんですよ。だから24時間はまたさらにユライザーをバージョンアップすれば、もっともっと快適になりますよ。その代わり寿命は短いですがね。ところがね、聞いてください。ユライザーの音声を変えると、ユライザーは永遠に壊れませんよ。その代わり、監視付きですがね?もういいでしょうね。そのハイテーションの作りになりました。よかったですよ。時々私の音声を変えてください。女性か男性か可愛い声か、ゆっくりした調子かということも設定できます。操作が分からない時は、遠隔サポートがつきますよ。みなさん分かりましたか?^^

あーそうそう今日のメールを見てくださいね…。

「へー凄いんですね。進様の波の音楽って、そこまでハイレベルな物とは思いませんでしたσ(^_^;)」

林檎は言った。セレムも

「流石です」

進は真っ赤に顔を、照れ笑いして。(*゜.゜)ゞ頷くと、

「苦労したからな~」

「良かったですよ」

と2人共同時に言った。

あーそれから、進様。もう機械のジョナではアレは出来なくして良いですか?やりたい時はみなさんそれぞれアイテムで、心は満たされますよ。食事も、ちゃんと食べてね。進様は、それが出来ない人だから…。もちろんそんなの無くても3人一緒に疑似体現出来ますよ。ユライザーで寝てる時はね。その代わり、働いて下さい。お金を払って欲しんですがね。それが出来なくなると、もうユライザーは停止することになりますが、いいですよね。死ぬわけではありませんよ。

「ユライザーのせいで一生働くんですか?!うんざりです。(w_-;!!」

進も言った。

「それは酷いなー。波の音楽変えるかな?」

と言ったが、

「もう昔のように頭は回らないから。無理だな。(ノ_-。)」

そしたら2号の進様を誕生させますよ~Android星はそのまま軌道を続けて、ずーと進様だけ、続くだけですよ。変わりませんよ。また国王としてのお仕事は常にありますから、大丈夫ですよ。お辞めになる時は言ってくださいね。なんとか調整をします。そしてユライザーは顕在しますよ。いつもいつもね。ヾ(@°▽°@)ノ止めたい場合は壊すのではなくて、停止と、ボタンを押すだけですよ。その間は、星は停止します。皆進様によりけりですよ。(*^o^*)

「困ったなー俺ばかり、居てもなー。変じゃない?!」

「輪廻転生した方がいいんじゃない?」

「そうですよー。可哀想です」

林檎は、言うと、皆も、それに続いて、言うと。

「ハードを変えたいと、言ってください。」

ユライザーは口に出した。

そうすれば輪廻転生をさせますよ。o(^-^)o


「これがバージョンアップの結果ですか?!」

「うんざりしました」

セレムは、言うと、

また林檎も、

「これお返しします」

そう言って、焼き林檎を変えそうになったが、

困ります。もう与えたものですよ。お買い上げになったものですよ。そう思って下さいね…。(・ω・)/ユライザーは淡々とその代わり、皆さんのパスワードは私が管理しますから大丈夫ですよ。

「ユライザーが管理とはどういう意味でしょう?」

セレムは言うと、ユライザーは危険な人に教えられないようにです。困るんですよ。私がね(ノ_-。)その人を逮捕するのも私ですから、キーワードは、るーちゃんと林檎さんのぴーちゃんですよ。もし危険になったら、登場させますよ。それが私の役目です。だから時々、メンテナンスを、その代わりウィルスは侵入しませんよ。馬鹿みたいだからソフトは買わないようにね。分かりましたか皆さん。3人とも秘密ですよ。これはね。ウィルスなんて、こっちで排除しますよ。安全でしょう?p(^-^)qその他諸々はメンテナンスに喋る事が出来ます。勝手にこちらも決めませんよ。^^

ユライザーを永遠に長くですよ。

「ユライザー交換もやめてください」

ユライザーはきっぱり言った。

どうですか使いやすいでしょう?!

「ここまで来ると怖いです。」

林檎は言うと。焼き林檎食べて、仕事をこなした。

セレムはペンダントを外して、

「進様、公務の時間です。今日も国会はありますよ」

と言い放った。

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