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ユライザーと一つの戦い

夜部屋の鍵を厳重に閉めた。家鍵も外鍵も今まで以上に、進は閉めたがもう既に中にゴキブリ見たくジェルは居た。暗闇にまみれて、進はほっとしてネクタイを外した、、、、がすると手が伸びて来て、進に薬を嗅がした、タオルを進にジェルは押し当てた。進は気絶した。すると、少し後で、翼が寝言を言った。ジェルは念のために翼もタオルを嗅がした。翼は又深い睡眠になった。そこへ、ジェルは、翼をとなりのお部屋に移したが翼に用は無かった。進に会いに来たからだ。進は、ネクタイが床に落ちた。しているピンも床に落ちた。「これは記念に貰って行こう」とジェルは言った。が又したくなったらこれでおびき出せるから・・・。と笑った。悲しい笑いだった。誰も愛した事が無い。そして本気で愛した人は男の進ただ一人。自分も男でもこうなったら結ばれる為に、ふたなり手術も受けてみようと思ったくらいだった。男と女性帯のふたなり手術。やってみるだけの価値はありそうだ。不気味にピンが光ったネクタイピンだ。これは取ってく価値のある物だ。今日はこれだけ、今日はこれだけにしよう。後はこれで、脅せば良い。このネクタイピンは王族の物だ。取られてはならない物。きっと返せコールもあるはず・・・。それで脅して寝れば良い。全然振り向いてくれないお前が悪いんだから・・・。吐き捨てるように飲んでたビールを置いた。もう来ないこの部屋には…。俺の部屋におびき出してやるからさー。と、不気味に笑った。今まで優しくしていたが、大学出たのを、逆手に取り、掃除夫なんて割の合わない真似もして来たが、此処で勝負と行こうか。お前の愛が勝つか。俺の愛が勝つか。勝負と行こうじゃあないか。卒論より難しい課題だ。どっちが勝つか勝負しようじゃあないか?!笑った。高く笑った。俺の勝ちだけどな。って。。。。そしてネクタイピンを持ってジェルは出て行った。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲■□■□■□■□■□○●○●○●○●○●◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

目眩がする中、翼も進も起きた。となりの部屋では赤ちゃんが泣いてた。

「何か今日は怠くて眠いわーーー^^;。」

「俺もだよ」進は翼に言った。ビール飲んだっけ?ビールが置いてある。。。。不思議そうに二人は言ったが

『進様お早うございます』セレムが画面に出た。

『昨日の、シンクロ率の音楽の楽譜が届きました目をお通し下さい』

はあー。と言って。目を通した。すると以前の音楽に単調がつけくわえられてた。「えっ!!」

「悲しい音の単調、、、。」と言って進は見てたがハモルところでも単調だった。

「こんな波の音じゃあ無い。波の音、愛のシンフォニー。これじゃあ無いとシンクロ率は高まれない。」と言って楽譜を書き直した。「これではコンピューターが狂ってしまう、同調してお使いに行けなくなるよ。と思った。コンピューターとも関係がある奇麗な波じゃあないと、シンクロ率が高まらない。もっと勉強するんだなジェルと吐き捨てるように壁を叩いた。愛のシンフォニーは奇麗な波じゃあ無いと、同調出来なくなる。もっとコンピューターも勉強するんだな」と。

進はジェルの単調を書き直して。愛のセレナーデにして書き直した。それがすんでから、ネクタイをして国会に行こうとしたその時、ネクタイピンが無いのに気づき探したが、無かったので王族が持ってる、バッチで出ようとして、つけたが国会ではシンクロ率の楽譜を待っていた。皆に持って行ったらそれは喜んだが、進様ネクタイピンも、して出て下さいね。と叱られた。するとジェルがやって来てネクタイピンをつけてくれたが国会が終わると、又外してジェルが持っててしまった免許証の無い、王進になって返される。進は頭に来て「王族のネクタイピンを返せ!!!」とどなったが、「シンクロ率を愛に書き直さなければな。返してやる」と言った。すると進も頭に来て

「お前の楽譜は不完全だよ。もっとコンピューターや小説や絵画を勉強するんだな。。。。」と言ったが

「じゃあ返さない」とじらした。

「馬鹿馬鹿しい。」と言って。「コンピューターは愛で成り立っている。だから愛の波動で波動を整える。そうじゃなければ、お使いに行けぬ。ユライザーも動かぬ。だからお前は間違ってる!!」

ジェルは「俺は行動派なんだよ。お使いには足で動く手で動く脳じゃあ無い。」と言いきったが

「この勝負受けて立とう。どっちがシンクロ率が高まるか。行動派か。脳か。受けて立とう」進は言った。

「お前は何も分かっては居ないそれでこの国は成り立つんだよ。それでいいんだよ。皆が、散歩がてらにいくお使いは、散歩じゃあないんだよ。脳なんだよ。それで経済が成り立つんだよ。%センテージもドルやお金じゃあないんだよ。物々交換なんだよ。それでいいんだよ。じゃあ待てよ。お前はこちらの話とお前のネクタイピンとぶつぶつじゃあないだろうな、、、。」と言ったが「そのまさかだよ。」と悲しく笑ったが。

「じゃあそんな物はあげるよ。あばよ。ジェル。」そう言って楽譜を愛に書き直した楽譜を持ってユライザーに乗っててしまった。過去だ。そこに昨日の様子が映し出されていたが、完全にシンクロ率が違うから画像が乱れた。そのときるーちゃんが過去からやって来て王族のピンの違うピンを持って来たが、ぎゃう。と言ってピンを加えて命に代えて必死に加えて来たのを進は素手でピンだけ捕らえて、

「るーちゃんありがとうーーー!!!」と言ってピンをつけた。今度のピンは細長くは無くて、真ん中に真珠がつけるタイプの物だった。又ジェルの前に表れて

「どうだこれが愛の力だよ」

「くそ!!」っと言ってジェルが喚いた。

「お前も後2年勉強してこいよ。この国は脳でお使いに行ってるんだよ。経済も学ぶんだなこれがこの国のお使いだよ。後2年勉強してこい。待ってるから。。。」と言って事が終わると、進は震えて帰って来ていた。

「ーーー怖いジェルがーーー」

そう思って、「セレム持って来たネクタイピンと、楽譜」と言ってうなだれて、疲れてボロボロになって帰って来た

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