ユライザーセレムの里帰り
じゃあセレムが、王で決めた事は後で俺も目を通して、判を押さないと会議では決まらないでいいか??病気の間だけだよ。でその一言で会議の決定が決まった。絶対に目を通さないと駄目ですからね。と条件漬けでしたが、それで決まった。病気の間だけと言うのも決まった。
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せれむはしかし、こうなっても、たじろがなかった。王はやっぱり進様がやっていただかないと、不安だからだ。今日はセレム一人だけで海岸に来ていた。故郷の母と妹と弟が居たのが、この国に来てユライザーと旅をしてる時にシンクロ率が高まって初めて、シンクロ人になりふたなり手術後に25になって、その能力は終わった事が思い出された、、、、。母さんや父さんを置いて来てまで、この星に来るべきだったんだろうか??進様が地球人として生きてた頃は良かったのに、心臓病で倒れて、再手術をして、再びシンクロ人との間と地球人の間の根岸進が誕生した時も、次の王様だと騒がれたのは進様だったっけ。涙がひとしずく足れた。ナイフで自分の夢の長い髪を何回も切っても、伸びて来る。もう火星に一ヶ月だけお暇をいただいて、長い髪の火星人達に会いに行こうかしら。。と物思いに耽った。ユライザーが泣いてるセレムにセレナーデをかけた。あーあこの曲とも、しばらく聞けなくなるから。聞いとこうと、夢の長い髪をゴムで結わいた。さざ波が揺れた。水面に映ったのは進だった。進様とハッとして後ろを見た、そしたら杖をついて歩いて来てた。「早く城に戻ればか」と優しく笑った。するとその後ろにスーツを来たジミーが来てた。「進様。こんなやつほっといたら良いんじゃあないの」とふてくされて言っていたがセレムが、「しばらく火星に行こうと思うから進様の事宜しく頼むぞ。恋愛は禁止だ。俺も進様の事は諦めたのだから、お前も早く城に成れるんだな木星人よ。と言って。早く慣れたければもっとユライザーで旅をして、シンクロ率を高めてシンクロ人になるんだな。もう地球は住めないのだからな。地球は無いと思えば良い。進様はその地球人とシンクロ人との間のお子なのだから、この世で立った一人しか居ないんだよ。頼む恋愛は男でも女でもシンクロ人じゃあ無いと進様の場合駄目なんだ。」と言っていた。それがセレムのお願いだった。「チェッ」と言って、ジミーはもう俺の事お前はジェルと呼ぶな。進様だけジェルと呼んでくれよ。と夢の中で言った。セレムも進も「分かったよ。ニックネームだから何か知らんけれども、そう呼べばいいんだな。セレムは「俺は、お前の事ジミーで。。。」進がその後「ジェルと呼べばいいんだな。宜しくジェル。」セレムは「ジミー後は宜しく、しばらく里帰りするよ。久々に母や妹や弟に会いに行くんだ」「じゃ進様お元気で、しばらくインコの世話休みますから。ジミーインコ達の世話宜しく。時々俺の髪の毛も切ってくれ」と言ってセレムはユライザーで火星に行くから、と皆に言ってから、夢の中から旅立った。空間移動が出来るユライザーで行くから。とお辞儀をして。。。。旅立った。




