ユライザー(セレム編)
セレムは思った。進様は、いつも一体何を考えてるかと言う事だった。いつもるーちゃんを可愛がってて、いつも私の話を聞いてくれない。と思った。。。ところで、進様が見ていた、幽霊が昨日偽医者によって、死体がバラバラになってたそうだ。まあきっと進様が嫌がってた幽霊なので、良かったなーと思ったが。何を嫌がってたのか聞くのを忘れていたが、ユライザーは前世に進様に嫌がらせをしていた幽霊だったらしいが、それがユライザーはこの人はこの世に出すべきではないと判断し、100年後と言ったけれど、もし人に今度嫌がらせをしたら、被害になるので、この人をバラバラにしてしまおうと、ユライザー達はインカウンセラーの所に行き、偽医者にして、死体を殺しバラバラにしたようだ、その幽霊さんは例えば、人の物を盗んだり壊したりしてくから、ユライザーは道徳をその人に学ばせたが、病気だと判断した為だった。どうやら、Sさんは、ADHDなのであったため、もう駄目だった。酷い貧乏も、働けば良いのに働かずに居た為だった。それが進王子が嫌っていた最大の理由らしい、働かなくても趣味を持てば良いのに、それも無くなった為に、警察もほとほと、困り果ててしまい、ADHDは消滅するとユライザーは、判断してインカウンセラーの所で殺してしまったそうだ。はっきり言って死刑だ。この人の考えてる事は鳥ばかりであった為に社会の秩序を乱す為だった。それが幽霊Sさんだった。ユライザーはいつも的確な判断力を持っている。が、いつも進王子の心を分析していた。進王子には夢があった。平和な国づくり。。。これだけで良いといつも思っていた。鳥も大事だが、猫も大事だし、犬も大事、皆大事だけれど、ルールがある。他人の物を盗まない、壊さない、又他人の家に勝手に上がらない。これだそうだ。だから、あがる時は、何かを持って行くそれなのに、このSさんは、変な要らないものを持って行く。だから、王子は嫌っていた。とユライザーが言っていた。その反対に生活必需品を取って行くのがSさんであった。ユライザー達は考えて苦しみ、この人を100年後に、したけれどももっと早く、亡くなり来世も登場しないようにIDを閉じ込めた。ユライザー達は仕方ないんだと会議して、後は進様の判断を待った。進王子は。「それで良い」と言った。勿論、皆の意見も聞いた上だ。仕方の無い死刑。これがADHDの行方だ。病気は殺せ。酷い病気は殺せと言う事だ。




