表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/177

「不吉な予感」 

「んで?最後は俺に相談かい?」


 遠征まで後三日、事前に私達は役割を決めてグーさんから教えられた炎星と水星の黒い噂についてユーゴ君に調べてもらった。   


 その結果はなんと・・・


「監査員さんの話は信憑性有りだな」


 炎星は水星の皇帝を“偽り”と発言して竜神象を撤廃させようとする水星に敵意を向けて戦争の準備をしているが知らない内に厄災が降りかかろうとしてしている。 


 水星側は裏切り者がそれに発破を掛けようとする人物がいる。


 ユーゴ君は神妙な顔をしながら結果を伝えられると私は一気に不安になる。


「多分この問題は第一位のお姉さんの調査にも関わるから必ず直面する、五百年前から続く啀み合いだ、気を付けな、さもないと死ぬぜ?」


 サラッと怖いこと告げたユーゴ君は次の仕事があるからとそれだけ言って会計を済ませてその場を足早に去って行った。


 まだ時間あるし皆の意見も聞いておこうかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ