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エミちゃんの超マジヤバの羽ばたいている的な素敵なシャイニングデイズ☆「彼女と彼女でマジラブ的なアゲアゲっしょ☆」 その9

 騒動が一件落着し、たまにコトネさんにいちゃもんつけられるけどその度に痴態を晒して泣きながら逃げる面白い人になった。それでも全然諦めないのは一応評価してくれんのかな?

 

 今日も一日が終わりクラフトさんにこの前のお礼を渡す。


「はいどーぞ☆」


 武器の修復を頼まれてからそれと一緒に修復キットをフォーユーした☆


「助かるがいいのか?私は今回何もしていないが」


「相談聞いてくれたでしょ?んでもって患者さん達のゆーどーしてくれたし助かっちった☆」


 クラフトさんはそうでもないさと口角を上げながら言って仕事に戻ろうとしたのを引き留めた。


「クラフトさんって本心で語れる人っている?」


 アタシの半ば半分悩みの言葉に少し考えた後に答えを聞いた。


「私は人付き合いが苦手だが純粋な人間に対しては隠し事はあまりお勧めしないな」


「例えば・・・?」


「リーダーとか正にそれだろ?」


 やっぱりか・・・ゆかりんは仲間達から凄い信頼されてんね。


「だがリーダーも強要していないみたいだから別に隠したままでその気になったらでいいんじゃないか?」


「それ絶対話せなくて心モヤっちゃうやつ!」


 他愛もない会話をした後にクラフトさんは仕事で部屋を後にする。


「ゆかりんは強要してない、言いたくなったら・・・う〜ん、アタシには難しい・・・もう少し考えてみっかナ?」


 迷える子羊ちゃん?みてーなカンジ??助言よろたんって言いたいケドゆかりんはそもそも気にしてなくね?


 過去より今を大事にしてそーだし、マジで気が向いたらでいいかも。


 ちょー悩んでるとアタシの家のドアからコトネことコトネっちが乱入してきた。

 

 もしかして面倒くさい女に目ぇつけられんじゃね??


 仕方ないから相手してあげた。


 エミちゃんの超マジヤバの羽ばたいている的な素敵なシャイニングデイズ☆ 第二章 終?

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