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エミちゃんの超マジヤバの羽ばたいている的な素敵なシャイニングデイズ☆「彼女と彼女でマジラブ的なアゲアゲっしょ☆」 その7

 数日後、アタシは狭い病室から退院して真っ先にアタシの店に向かった。中に入るとそこには両手を拘束されたコトネさんがぎゃーぎゃー騒いでる。


「解放してください〜!!もう十時間はこのままなんて拷問ですか!?私何も悪いことしてないです!」


「アレを本格販売しようとした件、キリエミの信用が吹き飛ぶ件、お客様に迷惑を掛けた件、アヤちゃんの病院からでた二十五万の領収書を払わされた件、私の信用が底まで下がった件、こんなのやったら光星で軽く済まされるだけ慈悲があると思ってくださいね?」


「謝ってるじゃないですか〜!!」


 大の大人が泣き喚き散らしながらぎゃーぎゃー騒ぐのなんかみっともない。


 アタシの登場にお冠のゆかりんはにこやかに迎えてくれた。


「コトネさんどうする?何でも聞くって契約書に書いてあるから・・・」


 アタシはにこやかに笑いながらこう発した。


「取り敢えず“水着”で皆に謝りに行こうか♪」


 アタシは何も躊躇無く丁度作り置きしていた布面積が明らかに少ない水着を選んだ。


☆★☆★ 商業区広場


 大胆な水着姿で全員に謝罪を終えた半泣きで顔を真っ赤にするコトネさん、後ろから見るとより際どく尻がほぼ見えてね?


 ドスケベ格好をして謝る姿に皆大興奮してたな〜☆


「そ、それでは・・・ほんじゅ・・・本日は誠に申し訳ありませんでした〜!」

 

 必死過ぎて泣きべそかきながらアタシ達に抱き着いた。


「は、早く服を!」


 コトネさんの要望にアタシは首を振ってそのまま買い物に行くと言ったら顔を真っ青にして暴れる。


 

「暴れると水着取れるから気を付けなよ?」


「ぐぅぅぅぅ!!」


 日紐部分を引っ張ると上下取れることを注意すると漸く大人しく買い物を楽しんだ。


 皆、コトネさんの事を完全に変態扱いされてしまいコトネさんは許しを得るまで夜までそのまま文字通り何度もしてもらった。


「うわあぁぁぁんんん!!いつまで私の尊敬を粉々にする気ですか〜!!」


 どんなに泣き叫んでも一日中水着で練り歩き一緒に遊んだ。


 コトネさんは終始赤裸々に道中スケベな目で見られながら色んな所に歩かされて尊敬破壊された。


 夜は寒いから最後はちゃんと服を着せて一日中アタシの傍にいてもらうことになった。 


「も、もう、勘弁してくださいぃぃぃぃぃ〜!!!!」

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