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弥生桜  作者: 弥晴
5/6

お守り

どーぞw

今日も、ヤヨイを待った


ヤヨイ「お待たせ」


「ヤヨイ///」


ヤヨイ「しゆは可愛いな」


「か、可愛くないっ///」


ヤヨイ「ふww」


と私の隣に座る

すると、ヤヨイが・・


ヤヨイ「しゆ?」


「何?」


ヤヨイ「本読んで?あの日みたいに」


「えーww」


ヤヨイ「お願い。しゆの声も好きなんだ」


「ふふw嘘だよw」


とじゃれ合うように

話した

私は、本を読んであげた


「おしまい」


ヤヨイ「・・・zzZ」


「ふふw寝てるw可愛い・・」


ヤヨイは寝てしまった

でも、私にもたれて

可愛い寝顔で

ずっと見てた


こうゆうやり取りがずっと続いた

どっかに旅行行ったとか映画見に行ったとかじゃなかったけど

私は、2人で本読んで一緒にいてるだけで

幸せだった


そして、気づくと3月26日だった

後、5日だね

すると・・


ヤヨイ「しゆー?」


「なに?」


ヤヨイ「お守り」


と言って私に渡してくれた

お守りでも、普通のお守りじゃない

まが玉のようなお守りだった


「えっ?いいの?」


ヤヨイ「うん。しゆに持ってて欲しいんだ」


「ありがと♪大事にするね♪」


と26日は終わった

それから、また、普通の時間が流れた



つづく

どうやった?


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