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弥生桜  作者: 弥晴
4/6

あなたじゃないとダメなんです

どーぞw

私は、真実を聞いても怖くなかった

それよりも、ヤヨイが好きだった

初恋だった

だから、告白した


ヤヨイ「怖くないのか?」


「怖くないです」


ヤヨイ「なんで?」


「ヤヨイは・・ヤヨイだからです」


ヤヨイ「しゆちゃん・・」


「あ、それから・・」


ヤヨイ「ん?」


「私・・ヤヨイが好きです///」


ヤヨイ「え?自分、妖怪だし・・何も出来ないし・・」


「そんな事ないです!私も初めてで何をすればいいかわからないですけど・・」


ヤヨイ「自分でいいのか?」


「はい///ヤヨイじゃないとダメです///」


ヤヨイ「実は・・自分もしゆに出会った時から好きでした」


「ホントですか?」


ヤヨイ「はい///」


と言って私をぎゅっと抱きしめてくれた

人の温もりを感じた瞬間だった

でも、その時はすでにもう

3月15日だった

後、少ししかないけど

ずっと一緒にいる


「3月31日までずっと、一緒にいて・・ください///」


ヤヨイ「当たり前だよ」


とその日は終わった

そして、次の日・・・・



つづく

どうやった?


また、更新する

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