表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界事情は複雑らしい。  作者: 風鷹 一建
異世界に行きました
2/7

????にて

はい、時間が空きましたけど、復活はしません。

蝸牛の歩みで進めていきたいと思っています。

___________________________________________

薄暗い通路に女性の声が響く。

 「博士たち~。 実験の準備が整いましたよー。 早く来てくださーい。」


それに答える三つの老いた声。

「なんじゃもう準備できたのか、近頃の世の中はちと老人には早すぎるのう。」

「なんで特注フラスコに曇りを入れるかなぁー。老人の少ない楽しみを奪うなんて。」

「これから世紀の実験が (中略) の名は未来永劫歴史の中に残りそして輝くであろう。」

答える三者三様の返事と響く三つの足音。


再び響く女性の声。

 「博士~呟くのはいいですけど早く来てください。アヌム、デュオ、トレス、クアトロ、クインクー、ゼクス、セプテム、オクト、ノヴェムそれにモメントの準備は万端ですよ。というか依頼されてないモメントなんて勝手にやっていいんですか。上層部に怒られても知りませんよ~。」


歩きながら答える老人たち。

「いいんじゃよ。奴等にゃばれんよううまくしておるし、記録もうまく抹消してある。とゆうかあれに関しては君が言い始めておらんかったか?」

「クソ。モメントのフラスコは予算上透明だから女にしようといったのになんでしてくれんのじゃ。後先短いんじゃから、楽しみの一つや二つくれても良いじゃないかのう。」

「フム。 モメントの方はさらに実験を進めるうえで必要なデータが取れる。この先の事を考えれば違反してで (中略) きっと研究の進行が早まるだろう。」


 「もう待っているのも限界なんで始めてしまいますね。まったく此処にまともなのは、私しかいないんでしょうか。」


「「「すぐ行くから待ってくれ。」」」


 「はぁ、実験の時とかはまともなんですけどね~。何時もこうあってほしいものです。」








___________________________________________

かくして実験は始まる。

次回で主人公復活。

ちなみに女の人のイメージは日〇の東雲〇ノです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ