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31. ロシア料理

「スペイン風味の乙女ゲーム悪役令嬢に転生したら、強力チートで聖女にはなるし、婚約者には溺愛されるし! ~それなのに、どうして婚約破棄は回避できないの?~」(略して『スペ乙』)


第31話「計画的犯行?」と同時に投稿した活動報告です!

 物語は夏休み直前です。7月末くらいかなー。時期的に意外とタイムリーでしたね!


 なんといっても、この物語は10日31日のハロウィンに婚約破棄イベントが設定されている!現実世界でも、それよりも前に投稿しないと、なんか「遅れ感」が出る!それは避けるべし!


 11月1日「諸聖人の日(とカトリックでは言うらしい。日本だと『万聖節』というほうが分かるのかな?)」の前夜(イブ)がハロウィン。つまり10月31日ですね。

 この回の投稿は10月14日で、婚約破棄は20日。現実世界の10日前に作中でハロウィンが来たので、まあまあ旬な感じでした。(もちろん、計算して投稿開始したんですけどね笑!)


 さて、暑くて熱い夏が来る予定だった二人(悪役聖女と王子)ですが、なんとなーくお兄様(皇帝)の裏工作で、邪魔された感あり。


 割と直情型で猪突猛進なヒーロー(王子)と違って、お兄様(皇帝)は結構狡猾な大人なのです! 日置の贔屓も手伝ってますので、どんなにセクハラ発言が多くても、セクシーな魅力になってるはず。ふふふ。

 だいたいさ、ヒーロー(王子)はムッツリスケベだと思うのよ。それに比べてお兄様(皇帝)は明るいスケベ。憎めないよねー笑!


 とは言え、いくらお兄様が素敵でも、主人公(悪役聖女)とヒーロー(王子)は相変わらずラブイチャが加速中です。

 今回は「事後」シーンからスタートでしたが、お好みで妄想できるように、詳しい描写は省いてます! 着衣でも脱衣でも好きな方を選んで、楽しく読んでくだサーイ笑!


 さて、10万字ブーストですが、あるようなないような。非常に微妙な感じです。


 PVアクセスは平均して+100くらいだけど、ユニーク(人)は、まだ10万字になる前の最高記録は抜けない。うーん。どういうことなんだろ。


 でも、やっぱり(毎日最新話を読んでくれる)コア読者様は60人くらい。テンプレじゃない最新作の2倍ですね!楽しんでいただけれているなら、日置は嬉しいです!


 さて、ロシア料理には、意外と中国の影響が入ってますね~。水餃子ペリメニとか。ボルシチ(ビートルート入りの赤紫色のやつ)も有名だけど、あれってウクライナ料理らしいです。(あらら)


 ビートルート。赤カブというでしょうか。酢漬けの缶詰がどこでも売っているんだけど、食べ慣れていないので手が伸びない。ロシアというよりも東欧(ポーランドが主流)食材として、移民にたくさん食べられているんだろうと思います。

 白いシャツについたら、あの色は絶対に取れないと思う。超要注意な食べ物ですよ。


 他に有名なロシア料理としては、ピロシキとビーフストロガノフ?キャビアとヴォッカは日本でも知られているかな。でも、日置もあまり詳しくないので、お兄様の晩餐は適当な描写です笑。


 次回は、主人公がお兄様との外交で、各国の情勢を学びます。(日置も世界史を復習したわ笑!)兄と妹というか、師匠と弟子みたいな関係だけど、互いに信頼関係が生まれてきますよー。新展開がきます!

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