22. 柊/Do As Infinityを聴く
「スペイン風味の乙女ゲーム悪役令嬢に転生したら、強力チートで聖女にはなるし、婚約者には溺愛されるし! ~それなのに、どうして婚約破棄は回避できないの?~」(略して『スペ乙』)
第22話「抜けない棘(カルの視点)」と同時に投稿した活動報告です!
ここまで無事に毎日投稿できてましたね~。完結してから投稿いいとこは、仕事繁忙期でも焦らずに済むこと! やっぱ書けない日もあるよね。活動報告だって通勤中に書いてたし。
さて、物語はパニックパートは(日置は闘争シーンは書くのも読むのも苦手!)サクサク終了!学園パートに向かって、ストーリーはひた走ります。そこにはラブラブもあるしさ笑!
実は、鬱展開のせいかブクマも剥がれちゃったー。でも、もう書いちゃってる物語なので内容変更不可。このまま突っ走るしかない!!
それでもね、「ブクマはずそ」って思って指を動かしてくださったのは、つまり(マイナスだけども)評価だよねって思って、キチンと読んでくれたことに感謝しなくちゃね!
……と、色々と考えちゃうけど、実際は「あー、ブクマ400超えちゃったから、適当に整理しよ」だったりして笑。最後まで読んでほしかったな~。
まあ、テンプレ使用とはいえ、全然それっぽくない『スペ乙』を読んでくださってるのは、多分、とても勇気ある親切読者様。読む価値あるか不明な作品を、毎日読んでくださってるんだものね。
せめて「毎日投稿&完結する作者」という点だけは、読者様を裏切らないように頑張りましたよ。
次話は適度にラブラブする、学園への橋渡しパートとなります!
相変わらず斜めを行く主人公(悪役聖女)の思考ですが、ヒーロー(王子)の思惑と一致したので、順調に(?)愛を育むことに。まあ、十代の男女ですからねー。まあ、ラブラブするよねー。
主人公(悪役聖女)どころかヒーロー(王子)も赤点に気をつけろ! 肉欲に溺れて勉強に手が付かないとか、学生の本分じゃないから!!
本日の回のテーマソングはこれでした。
柊 / Do As Infinity
若い頃好きだった曲です。書きながら聞いてたら、なんか泣けてきた! 今聴いてもいい曲だと思うので、読者様も是非!いいものは古くならないな~と思う。
そういえば、最近のコロナ期のドラマ・リバイバルで、この曲を主題歌にした『恋文〜私たちが愛した男〜』の再放送があったとか。あれは、いいドラマでしたよねぇ!
渡部篤郎の演じた男には、すっげーイライラさせられたけど笑!そして、元カノ(不倫相手?)役が演技派の和久井映見じゃなかったら、ものすごいバッシングだったかもしれない!
個人的には、「いしだあゆみ、寺尾聰」が演じた夫婦に泣かされたかな~。(はっ!つい関係ないドラマを語ってしまった!)
若い頃「和久井映見に似てる」と言われた日置!(あー、あのふっくらほっぺは似てたかもね。そこだけね笑)彼女が出ているドラマは、なんでも大好きなのです!
しかも、日置が大好きな萩原聖人と組んだ「夏子の酒」(この共演がきっかけで二人は結婚したのに離婚しちゃって残念だった!)は、もうすっごいきゅんきゅんでした。(←すっごい古すぎて、もうこれを語れる人もいないわね……笑)




