表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界日本  作者: F-3
PR
39/52

第39話 導入予定装備


自衛隊導入装備予定




[統合多目的自衛隊]

2037年のHMFの採用時(公式採用)に新設された日本国第4の自衛隊。陸上自衛隊からは特殊作戦群が統合多目的自衛隊に移管された。またそれまで防衛大臣直轄でありどの自衛隊にも属さなかったサイバー運用部隊や宇宙管理運用部隊などが統合多目的自衛隊に移管された。本部は人員はHMF運用部隊の8200名と特殊作戦群2400名、サイバー運用部隊の2400名、宇宙管理運用部隊の1800名と総合管理の800名の計1万5600名である。



•SFX-6、通称『シルフ』

導入予定数.120機

最新世代のHMFである。このHMFの為に統合多目的自衛隊が新設された2個中隊12機で1個連隊が構成され2046年までに10個連隊120機を装備•運用する予定である。2040年現在保有数42機。

武装.40mm小型電磁加速銃1基

  埋め込み式7.62mm機関銃1基

  80mmロケット弾ポット2基



•SFX-7、通称『ウンディーネ』

導入予定数.48機

最新世代のDMFである。SFX-6の海中戦用のHMFがSFX-7である、260mm小型魚雷を1機につき8発装備しており、最大速度60ノットである。2048年までに4個連隊48機を装備•運用する予定である。2040年現在保有機数12機。

武装.対艦ライフル銃1基

  260mm小型魚雷8発

  埋め込み式7.62mm機関銃1基



•JSWR戦略型情報収集衛星

導入予定数.12機

日本国自衛隊が運用している情報収集衛星である。超高性能望遠カメラにより地上にある車のナンバープレートまで読み取れる。更に防衛省情報本部にあるスーパーコンピュータにかけることにより書類まで読める。現在自衛隊のGPS運用はJAXAが行なっているが、今後諸外国にも使用可能になる為混雑する事になる。その為GPS衛星としても運用可能である。2045年までに12機打ち上げ、2049年までに12機全機運用開始する予定であり、2040年現在運用数7機、打ち上げ数10機。





[陸上自衛隊導入予定装備]



•46式小銃

導入予定数.250000丁

20式小銃の後鋭の陸上自衛隊の主力小銃、統合データリンクによりスコープを見ながら敵の情報が分かる。5.56mm特殊弾を使用する電磁加速銃である。単射で最大射程1600m、有効射程1200m、連射•三点発射で最大射程1200m、有効射程800mと20式小銃より高い性能を有している。また小銃とグレネードランチャー発射装置が直接付いている。値段は89式に逆戻り。重さは3.56kgで機能の割に軽いのは素材が軽量セラミック合金で出来ているからである、全長は156cmと長いがこれは消音器がついてる為であり、消音器を外すと141cmとなる。装弾は30発通常型マガジンと80発箱型マガジンの2種類がある、ちなみに電磁加速銃の為リチウムイオンバッテリーも付いている。



•40式戦車

導入予定数.240両

全長:9.8m

全幅:3.2m

車高:2.8m

重量:46t

最大速力:90km/h

機関:IHI-400JRN水素ターボ機関

乗員:2名

その他:光学迷彩

武装:50口径125mm電磁加速砲

  .遠隔操作式12.7mm機関銃

新型の50口径125mm電磁加速砲を搭載した10式戦車の後鋭の新型主力戦車。光学迷彩を装備している為、相手からは見えない。水素バッテリーを搭載しているので航続距離は長く、長らく問題であった電磁加速砲のバッテリー問題も解決した、重量は46tと10式と同じく軽量である。AI搭載により乗員は1人で操縦と射撃が可能である、通常は2名。



•装輪155mm自走電磁加速砲

導入予定数.120両

全長:12.4m

全幅:3.2m

車高:4.4m

重量:28t

最大速力:100km/h

機関:IHI-100DCターボ機関

乗員:4名

武装:155mm電磁加速

装輪155mm榴弾砲の砲塔部分を電磁加速砲に交換しただけの自走砲である。これまではフランスのカエサルみたいに止まらないと発射できなかったのだが、フィンランドのアーチャーみたいに無人化され車両内から発射可能となった。射程は60kmであるが100kmは届く。



•OH-3多目的ヘリコプター

導入予定数.192機

全長:16.7m

全幅:4.6m(ローター部分除き)

車高:4.4m

重量:4.7t

最大速力:290km/h

航続距離:610km

機関:SRV-200リチウムイオンモーター

乗員:2名

その他:光学迷彩

武装:25mmチェーンガン

  .70mmロケット弾×2

  .対戦車ミサイル×8

  .対空ミサイル×4

OH-2多目的ヘリコプターとAH-2戦闘ヘリコプターの後鋭機、アタッチメントで観測ヘリコプターにも戦闘ヘリコプターにもなる優れもの。これも光学迷彩を搭載している為周囲の風景と同化出来る。更に消音技術によりプロペラの音が殆ど聞こえないなど、とても優秀なヘリコプターでもある。



•MV-40輸送ヘリコプター

導入予定数.48機

全長:18.6

全幅:26.7

重量:16t

最大速力:620km/h

航続距離:4600km

機関:SRV-300リチウムイオンモーターモーター×2

乗員:2名(+その他24名)

その他:光学迷彩

武装:チャフ×4

MV-22輸送ヘリコプターの後鋭機である。光学迷彩の導入により不可視となった。MV-22より高性能化しており航続距離はMV-22JAの2500kmから4200kmまで増大している。最大速度も540km/hから620km/hにまで増えている。搭載量は12tから18tと増えており第4世代人型機動戦闘機を2機搭載可能である。





[海上自衛隊導入予定装備]


•新型DDG(ミサイル護衛艦)

全長:168m

全幅:21.4m

深さ:12.4m

排水量:7450t(基準)

   .8970t(満載)

機関:三菱製ハイドロゲンMH-2000タービン(4軸2基推進)

速力:28ノット(巡航速力)

  .38ノット(最大速力)

乗員:280名

兵装:127mm電磁加速砲×1

  .前部VLS×64セル

  .中部VLS×32セル

  .CIWS×2

  .Seeram×1

  .18式SSM-3B SSM4連装発射機×4

  .3連装魚雷発射管×6

艦載機:SH-60J×2

レーダー:FCS-4CL3次元高性能多機能レーダー

ソナー:OSQ-200統合多目的型ソナー

こんごう型イージス護衛艦の後鋭艦建造計画。転移前のアメリカとの交渉によりイージスシステムのブラックボックス無しでの購入に成功し現在ベースライン11を搭載する予定(2018年進水のまや型はベースライン9、2025年進水のなち型はベースライン10)。ちなみにベースライン11は日本独自開発で建造単価は1196億円。全4隻の就役予定。



•新型DDH(ヘリコプター搭載型護衛艦)

ひゅうが型ヘリコプター搭載型護衛艦の後鋭艦建造計画。後鋭艦もヘリコプター搭載型護衛艦になる予定だが、人型機動戦闘機の運用に重点が置かれている。艦内部には人型機動戦闘機の要点修理設備が設置され、いざ戦闘になったらこの艦が人型機動戦闘機の最前線修理場となる予定。基準排水量1万8000t、満載排水量2万4000t。



•新型DD(対空護衛艦)

あきづき型護衛艦の後鋭艦建造計画であり、2040年の1番艦就役を目指してジャパンマリンユナイテッド横須賀造船所で建造中。あきづき型よりシステムの簡素化とAIによる自動化を進めている。基準排水量5800t、全4隻の就役の予定。



•新型DD(対潜護衛艦)

あさひ型護衛艦の後鋭艦建造計画である。2042年の1番艦就役を目指している。潜水艦探査能力を力を入れており、他の護衛艦より対潜装備が多いのが特徴。基準排水量5600t、全4隻の就役の予定。



•新型DE(多機能護衛艦)

新たに新型DEを就役する計画。艦全体を光学迷彩で覆い、更にステルス性能により完全に見えなくする艦。排水量は2600tと小型だが、ステルス機能127mm電磁加速砲を搭載している為、水素バッテリーを搭載している。全6隻の建造予定である。



•新型SS(潜水艦)

そうりゅう型潜水艦の後鋭艦計画であり、2年で3隻のペースで建造する予定である。潜水艦用小型水素バッテリーを搭載して6週間の潜水行動が可能になる予定である。基準排水量は3200t、全24隻を16年で就役する予定である。



•新型LST(輸送艦)

2035年に退役したおおすみ型輸送艦の後鋭艦3隻の建造計画。4隻建造する予定で基準排水量1万8000t、満載排水量2万5000tの予定。LCACを1隻辺り2隻搭載可能であり、第4世代型人型機動戦闘機を運用なら1個連隊分12機、輸送なら3個連隊分36機の搭載が可能。また完全武装の海兵遠征旅団1個大隊600名の作戦も可能である。



•新型MLS(多目的揚陸艦)

2019年に1番艦が就役したぼうそう型多目的揚陸艦の後鋭艦3隻の建造計画。3隻建造する予定で基準排水量2万5000t、満載排水量3万2000tの予定。LCACを1隻辺り4隻搭載可能であり、第4世代型人型機動戦闘機を3個中隊18機運用可能である。また完全武装の海兵遠征旅団2個大隊1200名の作戦も可能である。





[航空自衛隊導入予定装備]


•F-X(F-4)

採用予定数.A型84機.B型168機.C型336機

F-3戦闘機の後鋭機として2031年に開発が始まった日本の次期主力戦闘機開発計画。ミサイルの小型化•高性能化に伴い今までより沢山のミサイルを搭載可能になった為そこまで大きくなくて良くなった為爆撃機が必要無くなった。光学迷彩を機体全部に張り巡らせておりステルスもあって文字通り消える戦闘機、また人型機動戦闘機第3世代の登場により戦闘機の存在価値まで危ぶまれた為最高速度をM4にまでなる見通し。陸上運用型のA型、空母運用型のB型、無人機型のC型と3種類開発される予定である。



•新型無人偵察攻撃機

採用予定数.36機(海上保安庁は60機)

通常JQ-4である。航続距離1万2000kmという莫大な航続距離を有し、偵察機にも攻撃機にも転用可能な万能性を有した無人偵察攻撃機。攻撃機バージョンなら小型対艦誘導弾や小型対地誘導弾を26発搭載可能であり、超精密爆弾なら40発の搭載が可能である。これとは別に海上保安庁用の海上監視型のバージョンもある。



•新型輸送機(C-3)

採用予定数.24機

人型機動戦闘機を4機搭載する事が求められた輸送機である。前世界最大のC-17輸送機でも3機が限界であったが新型エンジンの開発により可能となった。もっともC-17に3機しか搭載できなかったのは搭載量ではなく輸送機の荷物室の形であったのだが。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ