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テーマパークで力尽きました 2

久しぶりの更新になってしまいました。

テーマパークの名前はタケルパークで決まった


だって他に意見でなかったんだもんしかたないね


「さてと、そうと決まれば島の整備だ!」


俺達は今の島の現状を見るため、島へと向かった







「まさかまた来ることになるとわね……」


「そうだな」


言われてみれば、今週2回目である


「で?どうやって島まで行けるようにするの?」


「そうだなぁ……。船だと混雑するよな……

かと言って道路作るなんて資金とても無いしな。」


「お前の能力に何かないのか?」


セレスが無茶ぶりしてきた


いや……まてよ!俺の能力


「いけるぞ!!俺の魔法で島を動かせばいいんだ!」


「お前、そんなことも出来るのか!?」


「タケルってなんでもアリよね。」







俺のステータスは人知を超えたものだ。


そして、それは魔法適性能力と呼ばれる、魔法を使うための力、センス、技術もずば抜けてるということをしめしている。


俺はこの世に存在する魔法はおろか、自分で魔法を創造することさえも出来てしまうのだ。


ほんとにほんとにほんとに天才だと思う。我ながら。



「でも、島を動かすってどんな魔法を使うつもりよ?」


カトレアが不思議そうに聞いてくる。


「それは……重力を操る魔法かな?」


「重力だと!?」


セレスが驚いているが無理もない。


「ああ。重力さえコントロール出来れば、島だろうがなんだろうが、下手すりゃ大陸ごと動かせるだろ?」


「それなら早速始めてちょうだい!」


カトレアに促されるままに、俺は重力を操る魔法を発動する。


「重力よ!俺にしたがえ!グラビティーゾーン!!」


俺は自信満々に魔法を唱え見事、島を国の隣まで動かすことに成功した。


しかし……


「タケル。あなたって中二病かなにか?」


大切な何かを失った気がした



読んでいただきありがとうございます!

コメントなど、よろしくお願いします。

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