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重度7

一夜経って思う訳ですよ

ここに来たのは何か意味があるんじゃないかなーって

・・・ま、わかんないけどね


ってことで朝です!!

なんか・・そうですね・・

目覚まし時計なしに起きられるって俺天才だと思う訳よ

いままで起きられたためしないからね

なんて思ってるとドアをノックされた


「はーい」


誰でしょうかね


「失礼いたします」


うほっ。良い女

すみません自重します

なんか美女が入ってきました


「私、サラと申します

ヒイラギ様の身の回りの事を担当させて頂きます」


ほう、サラさんと言うんですね

ってちょっと待ってください


「身の回りの事ってなんですか?」


俺別にそういうの必要じゃないです


「ルーカス様に頼まれまして」


ニコリともせずに言いきる

ちょっルーカスさぁぁん!!

なんか無表情がレイちゃんみたいです


「・・そうですか」


しか言う事ないよね・・

あんま俺と交流したくないのかな


「敬語でなくても構いません」


その言葉、めっちゃ嬉しいです

思わず笑うとサラさんも若干笑ってくれた

・・・美人です


「では、着替えは置いておきますね

洗面台は奥にございますので」


一礼して出て行った

よし。着替えよう

置かれている服を見ると・・・


「制服・・みたい・・」


白と黒に黒のライン

それにベルト

ズボンは上がふんわりした感じで下に行くごとにきゅっとしまっている


「ま、いっか」


ルーカスさんとか王様が来てたひらひらの着にくそうな服じゃなくて良かった

絶対似会わないし着れないしね

そうとなったらさっさと着よう



「じゃーん☆」


・・・誰もいないのに登場してみるって言う

良いよ別に

顔洗いに行くからっ






顔を洗って戻ってくるとサラさんが部屋に入っていた


「王族の皆様がお食事を一緒に、と」


みんなで食べれるんだー

やったね!!

楽しそうじゃん


「わかったよ」


わくわくしてきました

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