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重度5

前書きあとがきって書かなくて良いんですね

知りませんでした

とぼとぼとルーカスさんの後を着いて行きます

あーあー

なんか怖くなって来たな

いくら厨2でもわかるよ

異世界では小説とかみたいに簡単じゃないって


「どうしたんだ?少年」


「少年じゃないです

時任 柊って言う名前です」


ナイーブになってる俺に話しかけると怪我するぜ☆

なんてね


「トキトウ ヒイラギ?

変わった名だな」


あれ?こっちって西洋系だから名前の後に名字だっけ?


「名前が柊で名字が時任です」


「へぇ、変わってるんだね」


思案するように顎に手を当てるルーカスさんは文句無しにかっこいい

将来は絶対こんな風になりたいな

いやいや、違う!!

俺は「オヤジ!!」って言ってもらうのが夢なんだ!!海賊達に!!


「東洋の名前ですよ」


東洋って言っても通じるのかわかんないけどね


「とうよう?・・・東の国か?」


んー・・・どうなんだろうな


「そうですね・・ここはなんと言う国ですか?」


とりあえず聞いてみよう

運命の瞬間だね


「知らないんだ・・伝説は本当の事なのか・・・?

・・・この国の名前は神聖イールランド。

何者にも置かす事の出来ないあの森を守るためだけにある国家だよ」


はいktkr

確実に異世界ですね


「あの森を守るため・・だけ?」


でもちょっとコレは予想外かも


「うん。あ、部屋に着いたから続きは部屋で話そうか」


「・・・はい」


目の前は直ぐに屋内庭園みたいになってるとこが俺の部屋みたいです

周りは誰かが使っているとかいう雰囲気はなさそう

少し寂しいかな


「昨日一斉掃除で綺麗になってるはずだから・・うん大丈夫そうだね」


ルーカスさんは大きく部屋の窓を開け放つ

心地よい風が通り抜けて行った


「さて、」


そういってくるりとこちらを向く

ちなみに俺は部屋に入ってすぐベットに直行しました

・・・いやすんごくふわふわそうだったから


「くすっ・・じゃあヒイラギはベットに腰掛けて

私はイスに座ろうかな」


てへ

笑われちゃった


「ふわふわぁv」


家のは純和風に布団だからベットは嬉しいな


「ほんとに君は子供っぽいね」


「なっ・・俺は18歳です!!」


「嘘だろ・・・精々16くらいかなって思ってたのに」


ちくしょう!こういう時童顔って不利だよなっ

でも16って初めて言われた年かな・・・

いつもは中学生?だから

年上に見られて良かったです


「そういうルーカスさんは何歳なんですか?」


「私は23歳だよ」


年上か・・

多分そうだろうと思ってたけど


「っと雑談は此処までにして

真面目な話に戻ろうか」


ルーカスさんが真剣な顔になるので俺も真剣な顔に


・・・・キリッ

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