重度3
話が進みません。。
大幅に描き方変更
主人公視点にしました
最初の方のやり方は難しいです((
「おぅぇっ・・・」
最初からこんな感じですみません
しょうがないですだって俺だもん←
普通に乗っても酔うんですね・・
「大丈夫か?」
イケメソ道まっしぐらなシンルーさんに馬から下ろしてもらいます
そしてお城についたっぽいです
ただ残念なのは・・・
この城は馬鹿には見えないみたいなんでs「この城は魔法で部外者には見えなくしてあるんだ」
馬鹿でも見えるみたい
「そうなんですかー」
魔法って色々あるよね!!
あ、もうトリップ決定だね
現代社会に魔法なんてあるわけないもん
どっかに学園都市ないかって探したけど影すら見えなかったし
でもここ魔法あるんだって。うれしいな
「なにをしている。行くぞ」
シンルーさんに腕を引かれていくと冷たいとこを通り抜ける感覚がしました
「なんぞっ!!??」
すっごく豪華なお城が聳え立っていました
なんか・・・現実味がない感じ?
でもここ田舎っぽいし・・ちょっと周りの景色と合わない感じ
だって城下町とかないし
「初めてのときは私も驚いた」
そう苦笑するシンルーさんはやっぱりイケメソですた
イラッ☆ってしたのは冗談です(
「で、どこに向かってるんですか?」
現在城の中を歩いています
廊下も広いです
「王がいる間だ」
「へー・・・っいぇ」
ってっていおうとしたら噛んじゃった
「は?」
「なんでもないんだからねっ」
激しく恥ずかしい感じですので顔から火が出そうなんです
・・・自分でなにいってるのか理解不能です
「大丈夫だ。王は優しい方だからな」
恍惚とした表情でいうシンルーさん
結構やばめな雰囲気出してます
上杉謙信を思うかすがの用に薔薇も散ってます
「そう・・・なんですか」
「あぁ」
にへらって笑ってても美形なのが・・・・うん。俺にはないものだよね
落ち込むな自分!!
「よし、ここだ」
わぁ、シンルーさんのやばめな顔見てたらいつの間にやらですね
「失礼します」
いや、ちょっと心の準備をさせてくれても
声張り上げなくてもいいからっ
「入れ」
はぅあっ
めっちゃドキドキしてますんですけども・・・
シンルーさんが扉を開けてくれました
緊張しすぎて右手と右足が両方同時に出てたと思う
でも頑張って王様らしき人(白い髭に優しそうな顔立ち)
「この者は例の森に迷い込んでいた少年です」
例の森って何ーーーーーー!!??
例のあの人的なノリなんですか??
名前を呼ばれない寂しくて残念な人なっちゃうんでしょうかっ
「・・・・・ほう」
そういって見つめてくるのは王様(だと思う)の右となりに立っているコレまたイケメンさん
正当派の王子様フェイスなので多分王子様なんだな
ウラヤマシイデス
「あの森にいたと言う事は・・・」
次は王様の左となりに座っている優しそうな女性
俺はこの人を女王様と見た!!
「あぁ。あの森は普通の人では入れない」
ついに王様がおしゃべりになりました
おじさま好きにはたまらないだろうと思われるダンディな声です
「・・・・・・・ちょっと話についてけないですね。はい」
多分今の俺は汗だらだらだと思う
だって考えても見てくださいよ・・・イケメンなシンルーさんと王子様&美人さんな女王様&王様
プラス主語無しの会話
レベルの低い俺には理解不能ですよ。説明プリーズ
「んん?・・・・・すまんすまん
ちいとばかし気がせいていたようだ
ルーカス、話をしてあげなさい」
王子様フェイスなルーカスさんが頷いて口を開く
「あの森というか、この国全体に伝わっている伝説があってね
曰く
泉には黒目黒髪の天女が舞い降りるっていう」
はいフラグ来ましたー
ってえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!????
・・・・・・うん。




