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重度11

なんだかんだ言って俺に甘いルーカスさんは王様達を説得してくれました

あ、でも危ないからってシンルーさんをお供に付ける事に

なんて贅沢な


「危ないですからちゃんと捕まっててください」


ちなみに現在、馬上です

シンルーさんと二人乗りをしています


「シンルー、そろそろだな?」


ルーカスさんが遠くを見ながら馬を寄せて来た

てかその馬超かっこいい


「はい。あの丘辺りに一頭居るはずです」


今日見に来たドラゴンは比較的人に友好的で頭のすっごく良いのらしい

ブルードラゴンっていって水場にすんでいる種類だそうだ

ブルードラゴンっていうと海馬さん思い出すよね

ブルーアイズホワイトドラゴン大好きな


「ヒイラギ気をつけるんだよ」


ちょっと妄そ、、回想にふけっていたらルーカスさんに注意されてしまった

・・・・一人でできるもん!!

あ、違った、気をつけるくらいできるもん!!


「・・はーい」


でも俺いい子なんで返事はしますよ

別にシンルーさんの目が怖かったからじゃ・・・ない!!

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