表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/17

重度0

作者が暴走した結果です

痛いと思っても温かい目で見てください


記号を乱用しております

お気をつけ下さい

そしてアニメや漫画の名前バンバンだしてます

うだるような暑さが続く日本・池袋

かの有名な小説の舞台にもなっている町でもある

雑多な人にまみれてこの小説の主人公でもある一人の青年が歩いていた

名前は「時任ときとう ひいらぎ

本人は柊という名前がそう好きでもないが両親が大事に付けてくれた名前なので嫌いでもない


「あ、時任」


少々けばけばしい化粧の少女が柊に話しかける

どうやら知り合いのようだ


「ん?げ、リア充」


少女を目にしたとたん眉根がきゅっとより今にも逃げ出しそうに腰が引けている

少女はそれに気付く事無く柊にすりよる

柊は顔だけは整っている


「あのさ、リア充ってなに?」


わざとらしく上目遣いをしてなおかつ猫なで声を出す

それに柊の腕は鳥肌が総立ちだ

しかし女性に手荒な事は出来ないのでにこりと笑って後ずさる

そのままくるりと少女に背を向けて走り出す

少女が何か行っているが無視。総無視


「はぁ、」


溜め息をこぼしても走り続ける

コンクリートから発せられる熱に汗が滴り落ちる


(ああいうたぐいは苦手なんだよ

化粧が濃いのはガングロたまごちゃんで十分だ)


先ほどの事を思い出すと苦笑いが浮かぶ

それと同時に結構激しい怒りも巻き起こる


「あの先にはメイトさんが待ってたのに・・・!!」


柊はただ暑かったからきっかけが欲しかっただけだが少女に意味不明な怒りを(脳内で)ぶつける

真っ向から言う勇気はない


「にしても、暑い」


走ったせいもあるがそれ以上に頬が上気し汗が吹き出る


きしんだ音をたてる門を抜け自分の家にたどり着いた

家はマンションの陰にあるので夏は涼しく快適だ


「さて、自宅警備でもやるかね」


ニコニコさんにインしながら

終わり方がまったくわかりませn(

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ