半島にTHAAD増設だそうですよ?
皆さまお久ぶりです
今年は色々ありましたね
私の想像の斜め上の事ばかりだったのでROMってたんですが、なんか面白そうなネタが出て来たので約一年ぶりの更新です
というわけで題記の件ですが
とうとう米軍が対中目的で半島のTHAAD増設と言ってしまいました
このエッセイでも半島のTHAADは対中目的と前から書いていましたが、今までは公式には対北って事でお茶を濁していたんですよね
それが今回は明確に対中と明言している
コレはなかなかヤバイ変化だと思います
統制権返還の話はコロナの対応という事で途中でプロセスが停止しているみたいですが、逆に言えば撤回されていないんですよね
今までにも半島では統制権返還って話は何度も出て来たんですが、政権が変わる度に白紙撤回されて来ました
ですが今回は統制権返還プロセスが進行して現状でも撤回されていない
で、今回の件な訳ですよ
宗主国様もその点は理解している様で、最近になって三不一限を再び"強く"言い出してきましたがこの流れが変わる事は無いと思われます
何故なら直近でドルヲン約1450、KOSPI2100台まで行っちゃてるんですよね
半島通貨危機の時にはドルヲンが約1500でしたから現状は多少持ち直しているみたいですが、米韓関係次第ではまだまだ予断を許しません
まあ、半島が米中の板挟みですり潰されるのはいい見ものなんですがね
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今年の全人代でキンペーが共産党を掌握しましたが、コレにより中国の台湾侵攻は確定した一方で時期は少し伸びたのではないかと思います
何故なら、今回の件で共産党の上層部はキンペーが掌握出来たと思いますが、まだ全体を掌握していない様に見えるからです
たぶんキンペーは今後1年位で党内を完全に掌握する為に、色々と改革という名の統制強化を図るでしょう
その過程で噴出した不平不満を逸らす為に台湾侵攻を利用するのではないかと思います
なので、中国の台湾侵攻があるとするなら来年中頃から後半、又は再来年位になるのではないかと思います
でも、それ以降にはならない様な気がします
何故なら2024年にはアメリカ大統領選挙があるからです
又、バイデンジャンプがあるなら話は別ですが、流石に今回は無理でしょうから
バイデン政権中に行動を起こす可能性は高いと思います
何れにせよ現状で台湾侵攻を行おうとすると反ペー勢力に足元を掬われる可能性があり、キンペーとしては先ずは中国国内の統制を優先すると思われます
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と、いうわけで
米軍もとうとう本気出して来たなと思った訳ですよ
今年も結構激動でしたが、来年もまたキナ臭い一年になりそうですよ?




