閑話休題
ちょっと気になる事があったので
ガースー総理がアメリカで塩対応されたって話が話題ですが
なんか違和感があるんですよね
具体的にハッキリとコレだ!みたいなものじゃないんですけど
バイデン氏は中共とズブズブな関係ってのは前から言われていましたが
今回の日米共同宣言には
台湾と尖閣の話が明記され署名迄された
と
実はコレが結構重要な話でして
特亜と違って西側ではこの手の約束事はかなり大きな拘束力が働くのですよ
で
この2つの事柄は中国から見た場合
中国の存亡に係る重大事なのです
何故ならこの話は南シナ海のシーレーンに大きく関わって来るからなんです
最近
中国は南シナ海に第2の人工島を作り始めたという話もありますし
2020北戴河会議の中共公式発表内容でも
南シナ海での戦闘は避けたい
というらしく無い弱音を吐いていました
南シナ海のシーレーンを抑えられると中国沿岸部が無力化されるという事を中共も理解しているのでしょう
その為か最近ではミャンマーへの干渉もあからさまになっています
恐らくコレは南シナ海のシーレーンを抑えられた際の保険でしょうが
陸路の場合物流効率は低下するので
中国の生産性は大きく落ち込む事になるでしょう
そんな中国がガチで嫌がる様な事をバイデン政権が行うのか?って事なんですよ
よくバイデン政権の対中強行策は口だけと言われていましたが
今回は宣言に署名迄入ってますからねぇ
本当にバイデン政権は見せかけだけのお飾りなのかも知れません
あと
コレは単なる噂話レベルなんですが
最近やたらと世界中から艦船が東南シナ海に集まって来ているのは
中国を海上封鎖する為って話が有るのですよ
で何の為に海上封鎖するかと言うと
中国国内に中華難民を封じ込める為
だそうです
この中華難民がどの様に生まれるのかは判りませんが
もしかすると開戦する前に中国は内部崩壊するのかもしれません
まぁ
今の中国はアメリカだけでなくメトクダムとかやってインドガチギレさせてますし
世界中にケンカ売っていますから何時何処と開戦してもおかしくない状況なんですけどね
そして
一度開戦したら恐らくそれら全てが参戦して来るでしょう
現在中国は反米仲間を集めていますが
其奴ら全員反米ではあっても親中では無いんだよなぁ…




