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防衛空母いずも  作者: へべれけ
2. 在韓米軍の朝鮮半島撤退で起こる事
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2-2韓国は残り続ける?

結論から言えば韓国という国は在韓米軍撤退後も残り続けると思われる


これには先に述べたような理由の他にもう一つ大きな理由がある

それは朝鮮半島の地政学的価値の低下だ


対中防衛線が日本海迄後退し、列島諸国による中国の東南シナ海封じ込めが今後の対中戦略の中心へとシフトして行くと、列島線の内側にある朝鮮半島の地政学的価値は著しく低下する

加えて、今迄は日中の中間に位置する為に日本の防波堤としての役割が有ったが、昨今の韓国に見られる中国への傾倒と反日行動は、韓国が最早敵国であるとの認識を日本を始めとする西側諸国に与えるには充分であり、ブルーチームのコリアパージを決定付けた


しかしながら一方で中国側にとっては今後、韓国の地政学的価値は上がると思われる

何故なら、朝鮮半島は日本侵攻に於ける橋頭堡として極めて都合の良い位置にあると同時にアメリカとの直接対決を避ける為の丁度良い防波堤足り得るからだ

ただし、防波堤としての役割を果たす為には韓国は"中国とは別の国"である事が重要であり、この事からもその内情はともかく対外的には韓国は韓国のままで中国に吸収される事は無いだろう


結局、朝鮮半島が中国になるにせよならないにせよ、半島に中国の橋頭堡ができる様な事態は日本にとっては憂慮すべき事態であり、その如何に関わらず早急に対応する必要がある

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