表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
防衛空母いずも  作者: へべれけ
それからとこれから
59/84

台湾承認から在台米軍発足迄のスケジュール(予想)2/2

という訳で台湾の国家承認から在台米軍発足迄のスケジュールを予想してみたいと思います


おそらく台湾というより中華民国の国家承認は既定路線だと思います


理由としては対中政策に於ける中華民族分断と中共排除後の中華民族統治の円滑化です


中共による独裁政権下の中国と異なり

台湾の中華民族は一応民主主義政権の元で歩んで来ました


つまり台湾の中華民族は民主主義という物を理解しているのですよ


例え中共を駆逐しても否応無く中国の中華民族は残ります

コレは中共排除後に億単位の中華民族を民主化しなければならない事を意味します


その役割に最適なのが

既に民主化済みの中華民族がいる台湾なのですよ






ーーー






先ずアメリカによる台湾の国家承認があるでしょう

タイミング的には大統領選のゴタゴタが片付いてからになるでしょうから

大体今年の9月辺りから来年の3月辺りになるのではないでしょうか?


と最初の頃は思っていたのですが最近の情勢変化の速さと中国の悪足掻きを鑑みるに

もう少し早く

場合によっては今年前半にも有るかもしれません


いずれにせよその頃には日本の政権も変わっているかもしれませんね


新安倍政権が発足していたら最初の仕事はアメリカの台湾国家承認を追認する事かもしれません


コレ以前に米台間での国交は非公式に展開して行き

その過程で以前のエッセイでも書いた様に在台米軍受け入れの準備が進められて行く事でしょう


前にも書きましたが台湾での地価変動に注目すると良いかもしれません


ただ

台湾の国家承認自体の加速とは異なり

在台米軍の発足時期はあまり早まらないかもしれません


コレはこのエッセイで何度も書いて来た事ですが

在台米軍のリソースのメインは在韓米軍である可能性が高いからです


現状

2022年前半の統制権返還完了へ向けてのタイムスケジュールは着実に進んでいますが

一方でここまで来ると逆にスケジュールの変更自体が困難で有るのも又事実です


又コレも何度も書いて来ましたが

朝鮮半島にあるTHAADはそのレーダー範囲が北京迄届く為

対中牽制に於いて極めて強力なカードです


この扱いをどの様にするかは結構大きな問題です


ただ

我らのムン大統領の任期も2022前半迄なので

自分の任期中に統制権返還を果たす為にも

戦時統制権返還完了はごり押してでも行われるでしょうし


THAADについても私達の想像もつかない様な斜め下を行なってくれるのではないかという期待で今からwktkです!


いずれにせよこの様な事柄を勘案すると


在台米軍の発足は2022年後半から2023年前半の間に行われる様な気がします


ただ

中国の出方によっては台湾国家承認と並行して台湾駐留部隊が先行着任するかもしれません


この部隊はおそらく海軍を中心として一部海兵隊によって構成され

台湾の幾つかの港に分散して展開する事になると思われますが

陸軍を中心とした本格的な駐留はやはり在韓米軍撤収後になると思われます


いずれにせよ在台米軍が発足する為には

先ず台湾を正式な国家として承認し規定の手続きに則って国交を結ぶ必要がありますので

少し時間が掛かるのは仕方ない事でしょう


ただ

そう遠くない将来

かなり高い確率で在台米軍は出現すると思われます






ーーー






いやぁ

思えば遠くへ来たものですなぁ…


私がこのエッセイを書き始めた頃は

在台米軍なんて本当に唯の戯言でしたよ



当時のミリ板でさえそんな事言おうもんなら糖質だの池沼だの言われたもんですよ

イヤマジで



それが今やここまで現実味を帯びてくるとは…


でも考えてみればつい2、3年前の事なんだよなぁ…


なんか距離感狂って近いのか遠いのか良く判んなくなっちゃったよ

次のネタは又大統領選かな?

なんか最近色々動き出した見たいだし


或いは中国か?

でも最近は中国からの情報も絞られてるみたいであまり入って来ないんだよなぁ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ