表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
防衛空母いずも  作者: へべれけ
それからとこれから
54/84

年末侵攻 4

3.経済


まぁ

このエッセイでも何度も書いてますが



アメリカにはIEEPAというのが有りまして…



コレが発動すると中国は死にます


いやマジで



つい

この前には中共幹部の個人対象でしたが実際に発動させて

アメリカが如何に本気かを内外に知らしめました



ただ

実際には米中開戦したとしても即時発動とはならないと思います


理由は



世界経済への影響が余りも大きいから




その代わりと言っては何ですが

中共幹部の個人や組織をピンポイントで潰すのではないかと思います




以前のエッセイで



NY連銀の米国債オペは中共フロントの洗い出しが目的では?



的な事を書きましたが



もしこの推論が当たっていれば

中国経済への直接的な打撃を回避しながら

中共の持つ米国債の大半を失効させる事が出来ます

後はその大義名分ですが、米中開戦は十分過ぎる理由でしょう



まぁ

フロントになっている企業や組織は破綻するので

世界経済に大きな影響は出るでしょうが

中国自体が潰れるよりは影響は少ないでしょう


そしてコレは中共そのものの影響力を非常に大きく減衰させる事にもなりますので

その後の中国解体にも有効です




いずれにせよ

このエッセイで何度も書いていますが


元が基軸通貨として機能しておらず

中国経済がドルペッグに依存している現状に於いて

中国がアメリカに勝てる要素は何処にも無く



開戦→IEEPA発動



で、秒も掛からず瞬殺です



後、問題が有るとするなら

如何に周囲に影響が少ない形で中国を解体するかと

ヤケになった中国が暴走する可能性ですかね?



まぁ

如何にしてももう暫くはたの…





もとい


ゴタ付きそうですね(はぁと

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ