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防衛空母いずも  作者: へべれけ
それからとこれから
51/84

年末侵攻 2

さて

アメリカでも色々動き出したみたいですね


米軍はガチで殺ル気みたいdeathよ?



では相手側はどうでしょう?



今回のエッセイでは

世界第2の戦力を擁すると言われている

塵芥こと中国人民解放軍に付いて考察してみようと思います




ーーー




塵芥は本当に強いのか?

実際のところ

それは戦ってみるまで判りません


ただ一つはっきりと言える事が有るとするなら




中国人民解放軍はとても脆い軍隊である




という事でしょう



では、一体何処が脆いのか?


そこいら辺を考察してみたいと思います




ーーー




何年も前から軍拡を続け

現在進行形で更に軍拡し続けている中国人民解放軍ですが

その実態は非常に"脆弱"な軍隊であると思われます

実際のところ米中開戦が発生した場合

核が使用されない限りは意外な程呆気なく中国は敗戦するでしょう



その理由は幾つもありますが

大きな処では



1.塵芥が脆弱

2.四面楚歌

3.経済



辺りが考えられます


それでは、その一つひとつを詳しく見ていきましょう





ーーー





1.塵芥が脆弱


先ずコレですが

この理由は大きく3つあります

それが



1.指揮系統

2.兵站

3.構成員



です


まぁ

軍隊としては、どれ一つとっても問題が有ったらヤバイデンなのですが

塵芥では3つがワンセットで分離不可能状態で存在しています


ですので、この時点で既に終了案件です



では

コレらの問題がどれだけヤバイのか見ていきましょう




1.指揮系統


毛沢東が中国を建国した当初、中国軍内部で極めて大きな問題が発生しました


それが




軍資金の枯渇




です



当時の中国は経済的にも未だ貧しく

一方でその経済力に不釣り合いな程一気に軍拡を推し進めた為、軍の運営に支障を来たすレベルで軍の資金が枯渇したのです


一方で

建国間も無い中国政府自体にも余剰な資金が無く、結成早々にして中国人民解放軍消滅の危機が訪れます


そこで毛沢東が出した答えが




「軍が自分で軍費調達すれば良いじゃない!(はぁと」




でした




流石


スズメ殺して自国民を千万単位でkillした漢は言う事が違います




当然"軍部"は猛反発



「そんな事をしたら、取り返しが付かない事に成るぞ!」



と詰め寄りますが、毛沢東は強行します



結果


取り返しの付かない事になっているのが現在の人民解放軍なのです


具体的にどう取り返しが付かない状態なのかと言うと

余りにも多過ぎて此処では書き切れませんが


要約すると



"軍自体が利権団体化"



しているのdeath


どのくらい利権団体化しているかと言うと




「官位」が""金で買えます""




つまり

人民解放軍の指揮系統の中には




"'官位を金で買った""




奴等が一定数紛れ混んでいるのです




「戦いは数」と良く言われますが

それはあくまで統率が取れている事が大前提

統率されていなければ幾ら数が居ようとも只の雑魚

寧ろ数が多い分不利まであり得ます







ーーー






2.兵站


さて

コレをお読みの皆さんとしては



"官位"を金で買ったとして、それがどの様に金儲けに繋がるの?



と思う方もいらっしゃると思います


そこいら辺を細かくヤル気は無いので各自ggksして下さい


893 凌ぎ


辺りで大体分かると思います



此処で取り上げるのはもう少し軍事っぽい金儲けの方法で




"物資の横流し"




です


まあ

戦時下ではどさくさ紛れに結構有ったみたいですが

官位を金で買える塵芥では平時でも普通にやってるみたいですね


それもかなりの規模で




良く中国では倉庫が爆発したり燃えたりしています

一般には保険金詐欺と言われていますが

実はもう一つ可能性が大きなモノがあります


それが



証拠隠滅



です




要は


「物は確かに有ったケド、燃えちゃったアル」


って事です





今年の北戴河会議第七条には


全中国人は米国との戦争の準備をする

食料備蓄、エネルギー備蓄、水備蓄


とあります


現状中国では対米に向けて中共肝入りで物資確保が行われています

何より塵芥は軍隊ですので平時から備蓄を行なっている事でしょう






でも

今年の中国は長江洪水で農作物は壊滅

燃料も例年にも増して大幅に不足している様です

結果



価格は高騰



今、横流ししたら

きっと凄い儲かるでしょうねぇ…









「軍は兵站の奴隷」と言う言葉をご存知ですか?


どれ程強力な兵器も燃料が無ければ只の鉄屑

どれ程精強な兵士も腹が減っては戦は出来ません


さてさてさて


塵芥が上に上げている備蓄報告はどの位信頼が置けるのでしょうか?







ーーー







3.構成員



皆さんご存知でしたか?


人民解放軍は…

















中華民族によって構成されているのです!






な、何だって〜!?(絶望



多分コレが元凶です



イヤマジで



もちろん彼等の中にもマトモな人達は居るでしょう

でも

戦争ではそういう人達から死んでいくのです


そして後に残るのは



"普通の中華民族"




ロシアでは督戦隊で軍を前に進められました


では人民解放軍ではどうか?



なんか

督戦隊が真っ先に逃げ出しそうな希ガス







ーーー






まとめ




とまぁ


軽く挙げただけでも塵芥はコレだけの問題を抱えているのですよ

しかもココに挙げたのは塵芥の軍隊としての構造的欠陥"だけ"であり、コレに加えて中共内部派閥の取り込みやソレによる軍内部での対立とか様々な問題を抱えているのです


実際

中国の核の標的の半分は自国内の別軍閥とさえ言われていますからねぇ…





まぁ

人民解放軍が強いかどうかは実際に戦って見ないと判りませんが

その内部はボロボロで、何か一つ何か崩れただけで一気に全体が崩壊する様な脆弱な軍である事は間違い無いのではないでしょうか?






















いや未だ終わらねぇよ!?

なんかコレで十分じゃん?って気になちゃったけど

未だ触りの部分だから!

此処からが本番だから!!

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