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防衛空母いずも  作者: へべれけ
それからとこれから
50/84

年末侵攻

最近netでギャル受けを狙って語尾に「にだ」を付けていたら


「ニダ」はカタカナで書くニダ


と指摘されたのでeggを確認してみると確かにカタカナで


「ニダ」


と書いてあったニダ


皆さん

ギャル受け狙いで語尾にニダを付ける際はカタカナで


「ニダ」


と書きましょうニダ

さて

ここから本題です


未だ混迷のアメリカ大統領選挙ですが

開票直後から現在進行形で日米増すゴミのバイデン氏推しが異常な迄に繰り広げられています




で、今回は



何でゴミはそんな必死にバイデン氏押すの?



って処を中華目線で追って観ようかと思います





ーーー





ゴミがバイデン氏を推しまくる理由は

極論すればバイデン氏に大統領になって貰わないと



キンペー大ピンチ!



だからです


理由は色々と有るのですが

大きな処を上げると


1.中国人が制裁対象

2.中国経済崩壊直前

3. 北戴河会議発言


です


このエッセイをお読みになっていれば大体察せられるとは思いますが

一つづつ解説していってみましょう





ーーー





1.中国人が制裁対象


良く中国には人権は無いと言われますがコレは大きな誤りです


中国にもちゃんと人権は存在し、ある意味

西側諸国よりも厳格に護られています


では何故、中国に人権は無いと言われるのでしょうか?


それは




中国共産党にとって共産党員とその親族以外は只の家畜だからです




要は中国に於いて「中国人」は共産党員とその親族だけなのです


ですので、家畜にどれほどの被害が出ようとも共産党員とその親族に影響が無ければ、中国の国家としての方針は揺らぐ事は有りません

この事は今年の長江洪水でも証明されています



言い方を変えれば


"中国共産党員とその親族"に影響がある様な事態が発生すれば、"中国の国家としての方針が揺らぐ"可能性があるという事です





ーーー





2.中国経済崩壊直前


良く中国は世界第2位の経済大国と言われていますがコレは大きな誤りです


前々からトランプ大統領が言ったいる事ですが

中国経済の原動力はアメリカをはじめとする西側諸国からの資金流入です


もちろんその中には日本も入りますが、やはり最大の流入元はアメリカであり、中国の経済発展はNYや香港の証券取等から流れ込む大量の投資資金によって成り立っているのです




トランプ大統領はそこにメスを入れました




中国共産党関係者やその親族に関わる企業を、アメリカから切り離しにかかったのです


そもそも中国では共産党の関係していない企業がアメリカで上場出来る様になれる筈も無く、結果として中国の資金源が大きく削がれる事になりました


最近の中国大手企業の倒産やデフォルトは、中国バブル崩壊によって引き起こされているというよりはアメリカからの資金調達が出来無くなった事が原因であり、中国バブルの崩壊はその副産物と言えるでしょう





ーーー





3. 北戴河会議発言


このエッセイをお読みで有れば判ると思いますが、どれもかなりヤバイデン内容です


その中でも今回関連するのは第六条



米国の包囲網を破る

必ず台湾を武力で侵略する

米国の選挙後に台湾を攻撃する



という部分です



大統領選挙開票時、バイデン氏当選のニュースが流れた際に、台湾で中国侵攻の懸念から軽いパニックが発生しましたが恐らくコレが原因でしょう


現状

中国は具体的な軍事行動は起こしていませんが、もしあの時点でバイデン氏に決定していた場合、中国が即座に侵攻していた可能性は高いです


最近では"こうどなじょうほうせん()"で大統領選挙の方向性が判りにくいですが

塵芥が動いていないという事はー


つまりそういう事です





ーーー





と、まぁ色々と書いて来ましたが

全てに共通するのが




キンペーの求心力の低下です




そもそも中国共産党の求心力の正体は、共産党員になる事によって産まれる様々な特権と利権です

ですので、その特権や利権が無くなったり、それを上回るデメリットが発生した場合、中国共産党に対する求心力は大きく低下するのです


実際

共産党員狙い打ちの制裁では脱党者が出るほどの影響が有りました



加えて

金こそ全ての中国人気質に於いて、中国経済の衰退はとても大きな影響を与える事になるでしょう


ましてその全てが米中関係の悪化に端を発しているとなれば、犯人探しの帰結する処は明白です



そして

この状況での北戴河会議第6条です


中国は伊達に大朝鮮と呼ばれている訳ではありません


強い相手には滅法弱いですが

弱い相手には情け容赦無いのです



もしキンペーが台湾侵攻を中止した場合




アメリカにビビった




と取られるでしょう



そうなると確実に党が割れます


キンペー降し(物理)が発生し、それに対抗する様に党内の規律強化の名目で共産党員に対する規制強化が行われ、後は何時もの共産党



そう内ゲバです



そのまま滅んでくれれば楽なのですが

多分そうなる前に暴発するんだろうなぁ…



まぁ

それはそれでIEEPA発動で結局滅ぶんですが


周りが迷惑なんだよなぁ…




と言うわけで

次回は塵芥こと人民解放軍に付いて考察したいと思います

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― 新着の感想 ―
[一言] 少しずつでも待ってるぞ
2020/12/19 21:28 退会済み
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