対中聖戦
中国の人民解放軍は中共の私兵です
なので名目上キンペーの一声で自由に動かせます
名目上としたのは、軍内部には共産党特有の強すぎる派閥争いと内ゲバが有るからです
それでも、それはあくまで中共内部の事情であって
そこに中国国民の意思は介在しません
一方、米軍はアメリカと言う国家の軍隊なので
幾らアメリカ大統領が最高司令官であったとしても
と言うか最高司令官がアメリカ大統領だからこそ、有権者の意見を無視出来ない状況にあります
ですから、もしアメリカが"本気で"中国とやり合おうとした場合
その最優先事項は
"有権者の意思を対中で統一させる事"
なのです
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じつは前々から薄々とは感じていたのですが
キンペーと言うか中国人は、アメリカ大統領について誤解している様に思えます
中国人は中国が独裁国家で有り、実際にキンペーと言う独裁者の支配下に有る事から
同じ様に絶大な権限を持つアメリカ大統領も又、独裁者の一種であると錯覚しているのではないのでしょうか?
実際のところ、アメリカ大統領選挙中にはアメリカ国内は二分されると言っても過言ではない様な状況になります
しかし、一度大統領が決定すると多少はグダる事はあっても、それまでの対立が無かったかの様にアメリカはそれなりに纏まるのです
おそらく中国人の目には、コレが大統領の権力によるモノで有ると映っているのかもしれませんが、それは全く異なる理由によるモノです
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アメリカは移民によって構成された多民族国家です
その為、アメリカは多種多様な"常識"が絡み合う混沌とした社会になってしまっています
アメリカでは殊更司法が大きな意味を持つのは
"異なる常識"の擦り合わせの基準が司法だからだと思われます
そんな混沌としたアメリカにとって大統領選挙というものは、只の政治的指導者を決める以上の大きな意味が在ります
アメリカ人にとって"アメリカ合衆国大統領"とは、アメリカの指導者で在り代表で在り
そして
"アメリカの象徴"
なのです
だから選挙中は多少ゴタついても、選挙後にはアメリカはそれなりには纏まっていたのです
そんな"アメリカの象徴"を自分自身の手で決める大統領選挙は
アメリカ人にとって、お祭りで在り、誇りで在り、そしてある意味"神聖な儀式"であると言えるのですよ
で、今回
そんな"神聖な儀式"をキンペーは土足で踏みにじったと
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先に書いた様に、キンペーにはアメリカ大統領が独裁者の一種の様に見えているのかもしれません
だからどんな手を使ってでもバイデン氏を大統領にしてしまえば後はどうにでもなると考えている様に思えます
実際、今回の選挙工作は余りにも雑で稚拙でした
選挙前々から郵便投票の問題点が指摘され、明らかに異常と言える様な票の伸び方や立ち会い人の排除等、あからさまに過ぎる様な情報が出ている事自体異常です
そして、この状況からの裁判です
裁判ともなれば必然的にこれからの情報の検証が行われ
"誰"が、どの様にして行ったが開示されるでしょう
その審議は世界中から注目を集めるでしょうが、最も強い関心を示すのはー
おそらく、当事者である
"アメリカの有権者"
ではないのでしょうか?
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裁判により大統領選挙の不正が暴かれ
その背後に有る中国の介在が明らかになる
その"事実"が有権者に浸透した頃に"誰か"が
「これは"神聖"なるアメリカ大統領選挙に対する"冒涜"だ!」
と声を挙げる
後はもう
USA!USA!!USA!!!
米中軍事衝突最大の障壁はこれで無くなりました
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ね?
こうして観るとメチャクチャ陰謀臭いでしょ?
トランプ大統領の対中制裁
特に中共狙い撃ちにした制裁は脱党者が出る程効果的でしたからねぇ
そこに中共の狗とまで言われるバイデン氏ですよ
そらキンペーも飛び付きますわ
しかも今回は捏造では無くガチ確なので
アメリカの有権者もニッコリ
まぁ
所詮はミリオタの妄想エッセイなんでそんなに構える必要は無いんですがね
ただ今後
「これは"神聖"なるアメリカ大統領選挙に対する"冒涜"だ!」
みたいな事言い出すヤツが出て来たら要注意です




