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防衛空母いずも  作者: へべれけ
それからとこれから
48/84

今回の米国大統領選挙で中国は終了すると思う

それこそ何年かぶりでコンビニで立ち読みをした


ちな少年マガジンな



リアルに



!?



ってなった



俺の知ってるマガジンはヤンキー漫画雑誌だったはず…

何時からなろう漫画雑誌になったんだ?

未だにgdgdやってるアメリカ大統領選挙ですが

なんか陰謀の臭いがする気がします


中国では無くてアメリカ側のー


このエッセイを読んで頂いていれば判ると思いますが私は別に陰謀論者ではありません


ですが

何か

今回の大統領選挙は臭うんですよねぇ…




ーーー




そもそも私はこのエッセイの中で、アメリカの対中姿勢の変化は2012年に有った中国の



"太平洋半分寄こすアル"



がキッカケになったと2019時点で書いていました


その対中姿勢の変化の例として、広島訪問したのは米民主党のオバマ元大統領であると書きましたが

この推測は現時点で見る限り、かなり正鵠を得たものだったと自負しています



そしてこの事は



"米民主党も現状既に対中国に舵を切っている"



と言う事を意味しています


実際、トランプ大統領が中共を狙い撃ちにした対中制裁を打ち出した時

上院が全会一致でコレを承認した事はこのエッセイでも取り上げました


そう



"上院はトランプ側"



なんですよ



さらに米民主党の対抗馬がバイデン氏ってのが何とも言えず嘘臭い

一部(台湾等の海外含む)ではバイデン候補の公表時点から



は?

え…

正気か?



と言う声が聞こえてました



私も当初は


え…

マジか?


って思ってましたが

選挙期間中にも色々とやらかしてましたよね


実際、米民主党支持者の中にもヤベぇ…と思った人達がいた様で一時期ツイッターで話題になってました



まぁ、そんな感じだったりするくらいなので



米民主党は人材が枯渇してんのか?



って話が出るほどバイデン氏の起用は違和感が有るのですよ


でも

もしコレがキンペーを釣り上げる為のエサだったとしたら…?


少し事情が変わって来るんですよねー




ーーー




この前のエッセイで北戴河会議を取り上げましたが

その内容を見ても明らかな様に現在進行で中国は軍拡を進め、今後更に加速させ様としています


このままいけば何は単独でアメリカに並ぶ筈という話も聞きますが

ソ連という実例も有りますし実際には無理でしょう


さすがに中共もそこいら辺は判っている様で

北戴河会議の第四条で、親中国の国々(中東アフリカ国、北朝鮮、イラン)が協力して米国と戦うと言っています


アメリカの軍事力というのはそれほど強大なのです

実際、損害を考えずに本気を出したら全世界を相手に一国で戦えるって言われている位ですからね…


そんな米軍のアキレス腱

最大の弱点を知っていますか?


それは

中国でもロシアでもイスラムでもありません



米軍の行動を抑制する最大の楔


それはー







































選挙権を持つアメリカ国民なのです

もう少し続くんじゃよ

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