IEEPA発動
中華SNS規制とは想定外でしたがIEEPAに署名しちゃいましたね
このエッセイでもいつかはIEEPA発動するだろうとは書いて来ましたが
正直もう少し後になると思っていました
実際
IEEPAと言うのはある意味諸刃の剣なのですよ
アメリカ政府内で大統領と対立している勢力が存在している場合はね
何故ならIEEPAは大統領単独権限での発動が可能な為
周りからの攻撃材料にもなり兼ねないからです
ですが今回
そんな徴候すら有りませんでした
つまり
議会も上下院も同意済みって事ですわ
実はアメリカがIEEPAを発動するのは今回が初めてでは有りません
しかし
ここまで全会一致と言うのは初めてではないでしょうか?
今回の一件は非常に大きな意味を持ちます
何故なら
実態はどうであれ
表面上ではアメリカは一枚岩である事を内外に知らしめたからです
一方でアメリカのチャイナタウンでは華僑による中共批判が過熱しているようですし
前のエッセイでも書いた様に現在中国では中共から離脱する脱党がトレンドの様です
又
今回のIEEPAが発動されれば
コレが前例となって中国に対する
"コレ以外のIEEPA"
の発動も容易なものになる事でしょう
うん
コレは予想以上に早いかも知れませんね
そう言えば余談ですが
最近米陸軍幹部が
「在韓米軍要らなくね?」
的な発言してましたね
問題はその発言が陸軍から出たって所です
在韓米軍の中心は陸軍ですからね
そしてその陸軍が在韓米軍の存在を否定したと
あれれ〜?
おっかしいぞぉ〜?
コレって本来は考えられない事では有るんですよね
なにせ陸軍の規模縮小は米陸軍省の権限縮小に直結するからです
もしかすると規模縮小は無いのかも知れませんね
例えばー
既に次の任地が決まっているとか?
まぁ
何れにせよその答えが出るのは
2022中盤から2023前半頃になるでしょう
在韓米軍が動く為には
何はともあれ先ずは
戦時統制権の返還を完了しないとね!
私は別に陰謀論者では無いのですが
最近の世界情勢は少しカッチリし過ぎている様な気がします
何処かに見えないタイムスケジュールが在るのかも知れません
もしそうなら
今度こそ日本は勝ち馬に乗りましょう!
ーーー
現在
三峡ダムの資料をまとめています
今更旬は過ぎている自覚はあるんですが
それはそれで色々と新しい発見があったり
過去に書いたエッセイの間違いを修正したりと
書く意味は有ると思うんですよね
話の中心は
中共が今回の洪水を80年に一度の洪水にしたい訳とか
80年に一度の筈の洪水が連続して発生している理由とか
長江チェインコンビナートの話を予定しています
まぁ
予定は未定にして決定では無いんですけどね?




