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リムパックに台湾参加
まあ
現状は提言なんですが
上院で可決と言うのがデカイですね
アメリカは着実に進めてます
このエッセイでは
初期の頃から対中戦略に於ける台湾の地政学的な重要性と在台米軍の可能性について語って来ましたが
段々と現実味が増して来ましたね
問題は在台米軍のリソースを何処から持って来るかですが…
やはり在韓米軍が一番可能性が高いです
2022年に統制権も返還完了しますし
まるで計ったかの様なタイミングですね
最近は色分けもハッキリしてきましたし
分岐嶺は2023辺りですかね?
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元々
このエッセイはミリオタの考察を垂れ流すだけの他愛の無いエッセイのハズだったんですよね
このエッセイを書き始めたのが2019年の3月
当時は在台米軍どころか在韓米軍撤退でさえ非現実的な戯言って感じでしたが
いやぁ
"現実は小説より奇なり"
ってのはこう言う事を言うのですかねぇ
答え合わせが出来る日も近そうです




