日米英対中包囲網
いや、なんか
本格的に動き始めましたね
アメリカは中国共産党員とその家族のビザ発給停止
英国は太平洋への空母配備ですか
アメリカでは既に中国共産党幹部の入国制限が議会可決され
大統領署名も済んで施行されていますが
この中国共産党幹部と言うのが中国では七大人に次ぐ地位にある二十数人の一人って位の大物でして
コレはガチですよマジガチ
このエッセイでも以前に
中国共産党幹部の多くは、その資産と親族を中国外に避難させていて
その大半はアメリカである
と言う話をしましたが
今後、この法案が施行されると中共党員とその親族の多くがアメリカに入国出来なくなります
場合によっては現在アメリカ在住の緑板持ちも国外退去と言う可能性が有り
この場合、中国共産党員が行く場をう失って世界中に散らばる事になるでしょう
まあ実際、中華系でアメリカの緑札持ちなんて殆どが中共党員関係者の可能性が高いので
中共トップレベルが制裁対象になった現在
中共党員達はマジでgkbr状態でしょうね
更に香港の特例廃止に加え
上海も危機的状況みたいで
最近では山峡ダムの決壊が有る無しに拘らず
今回の洪水で上海のインフラが崩壊すると言う話も出てるみたいです
実際、数日前の鄱陽湖決壊で鄱陽湖以降の水量がかなりの勢いで増しているみたいで、河口部に有る上海には上流の洪水で流された様々なモノが一気に押し寄せて来るので
上海の洪水問題が表面化するのはこれからでしょう
香港と上海が潰れると中国経済は世界への窓口を閉ざされた状態になるのでヤバイです
ここでもう一つ注意しなければならない事があります
それが山峡ダムです
現状ネット上では中共の面子に掛けて山峡ダム崩壊は阻止される筈と言う見方が大半ですが
私はこのエッセイでも書いた様に
どさくさ紛れに中共が山峡ダムを意図的に決壊させる可能性は有ると思います
特に今回、米英合計で3隻の空母が東南シナ海に集結する様な状況に於いて
追い詰められた中共と言うかキンペーがやらかす可能性はゼロでは無いと思うのです
では、何で山峡ダム崩壊が空母対策になるかと言うと
山峡ダム崩壊で東南シナ海に流れ出た大量の浮遊物によって東南シナ海が航行不能になる可能性が高いのですよ
割とマジで
今のところ山峡ダム崩壊でかなり大規模な環境汚染が東南シナ海から日本海側にかけて発生すると言う話は出てますが
この浮遊物による船舶航行の阻害って話は余り聞きません
しかし実際にはコレが結構ヤバめの話でして
ある意味、日本にとっては環境汚染よりも重要だったりします
何せ掃海が終わるまでまともに船舶の航行が出来なくなる可能性があるのですからね
そしてその掃海範囲は日本海から東南シナ海全域という
それはそれはヤバイ話なのですよ
まあ、それで一番被害を被るのは中国なんですけどね
何しろ中国湾岸海域の大半が航行不能になる可能性があるのですから
ですが、逆の見方をすれば中国湾岸海域に空母打撃群を近ずけられないのも事実であり
中国というかキンペーがやけっぱちになった場合、あり得なくはない選択肢なのです
まあ、何にせよアメリカは本気って事は間違いない様です
そして、そこにイギリスも加わったと
最近の動静を見る限り日本政府にも話が通ってんだろうなって気がします
山峡ダムや中華ウイルスの陰で世界は色々動いてるみたいですね




