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今度はアメリカからです
速報までに
とうとうと言うか遂にと言うか
アメリカ上院議員から中国の持つ米国債に対する話が出て来た様です
内容的には武漢ウイルスパンデミックの損害賠償の一環として米国債の破棄を検討するというものみたいですが、米国債は全てデータとしてアメリカが握っているだけに中国の意向とは関係無く否応無しに取り立て可能という意味では中国にとって致命傷になりかねない問題です
又コレは、IEEPA発動の間口としても有効です
このエッセイでも以前から中国に対するIEEPA発動の可能性を取り上げて来ましたし、最近ではIERPA発動のコンセンサスが整いつつあるという話もしていましたが、もしコレが法案化され上院で決議されれば中国に対する有事の際のIERPA発動のハードルは著しく下がる事になるでしょう
加えて今回の武漢ウイルスパンデミックの賠償を中国に確実に支払わせる為の方法を検討する論文なんてモノまで出ている様で、その方法の中には中国国有企業の海外資産だけで無く中国政府要人の海外資産凍結なんて話まで出ている様です
うん
まあ、結果が出るのは想像以上に早いかも




