X-3コリアンシンドローム
実は私はもう半島に対する興味を余り持っていません
理由はホワイト除外が確定したからです
正直、閣議決定される迄はアメリカの横槍が入るのではないかと思っていたのですが、既に交付迄進んだ以上半島情勢はしばらく放置して問題無いと思います
まあ、コスピたんとウオンたんを愛でるくらいですかね?
最近の半島情勢は、私がこのエッセイで4月ごろに書いた内容にとても近くなって来ています
初めの頃は
私の情報精査能力高くない!?
いや、マジで!
と思ってったんですが
最近ちょっと別の考えにシフトしつつあります
それは、アメリカは朝鮮半島から完全撤退する気が無いのではないか?というものです
理由はいくつかあるのですが、大きなものを2つ挙げると北の核と対中戦略です
現状なあなあになっていますが、北の核問題は現在も解決されていません
そして、半島に有るTHAADは対中戦略上極めて有効なカードです
これだけでもアメリカが半島に残る理由としては十分だと思います
では、何故最近のアメリカが韓国に対して強くあたっているかと言うと、スムーズに朝鮮半島から撤退する為だと思います
え?矛盾してない?と思ったそこのあなた!
大丈夫、矛盾してません!
何故なら私が言っているのは完全撤退だからです!
そう、例え1部隊でも残っていれば良いのですよ
私が考える筋書きはこうです
統制権の返還で半島防衛の責任を韓国へ
↓
駐留費で締め上げる
↓
駐留費を理由に部隊を撤退
↓
米軍に撤退されると詰むので韓国がアメリカに泣き付く
↓
アメリカは同盟国を見捨てる事は無い!と言ってTHAAD部隊とその支援部隊のみ駐留
↓
宗主国様大激怒でファビョ〜ン
きたない!さすがアメリカき(ry
コレが上手く行けば米軍は半島にTHAADを残したまま主戦力を撤退出来ます
撤退した主戦力は後方で再編成後、台湾辺りに行くのでしょう
日本としてもこれは歓迎すべき事です
何故なら朝鮮半島に米軍が存在する限り中国は半島を迂回する必要が有り、直接日本海に出て来られ無いからです
何方にせよ、今の処はまだ状況が大きく動く事は無い様に思えますので現状で注意すべき情報は以下の三つ
一つ目はアメリカソースの北朝鮮情報
二つ目はアメリカソースのTHAAD情報
とりあえずこの2つを押さえておけば良いのではないかと思います
え?
一つ足りない?
そうですよ、あと一つ
ある意味、日本にとってはアメリカの動向よりも重大な意味を持つソースが存在するのですよ!
それは…
我らが、文大統領の発言です!
それは何故か?
其処の処は次のエッセイで語るとしましょう




