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傀儡奇伝(くぐつきでん) ~行路の章~  作者: 黒崎 海
第三章 鬼となり、人と化す
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第一話

 晩夏の焼け付く陽光に百日紅さるすべりの花が萎れた花弁を浮かばせる。残暑も一段と厳しいこの時期、江戸の町は押し込みだの辻斬りだのと血生臭い事件が頻発し、戦々恐々とした雰囲気に包まれていた。


 身体中の水気を全て奪っていくかのような連日続く暑さ。これでは頭のおかしくなる奴だって一人や二人は出て来るのだろう。口さがない者らはそんな噂をしているが、被害者になりたくないという気持ちは皆同じらしく、この所、日が暮れてから出歩く者の姿もほとんど見えなくなった。


 それは肝っ玉の小さな男や女子供に限った事ではない。 中西長屋に住まう人形師、朱王も夕日が西の空に姿を隠してしまう前に、部屋へ帰ってくるようになった一人である。


 元より人形師は昼間の仕事。夜中出歩く必要はない。が、唯一心配なのは、夕餉の支度をしに来る海華の事だ。身の回りの世話をしてくれる彼女が八丁堀へ帰る頃、既に辺りは薄暗くなっており、一人で帰らせるには不安なものがあるため、この頃は朱王が帰路を付き添い送り届けているのだ。


「じゃあね兄様。気を付けて帰ってね」


「ああ、志狼さんと桐野様に、よろしく伝えてくれ」


 この日も海華と桐野邸の門前で別れた朱王は、茜色に染まる夕空を群れ飛ぶ烏を眺めつつ、家路を急ぐ。 息が詰まりそうな湿気が辺りを包み、ほんの少し歩いただけでも身体中に重たい汗が吹き出した。

 早く帰って一っ風呂浴びに行くか。


 そんなことを思いながら大通りへと続く道を曲がった時だった。 道の端、ちょうど雑草が生い茂り影となっている場所から、ニュッと小柄な人影が姿を現す。音もなく現れたその影に朱王はとっさに息を詰め、拳を握りしめて戦闘体勢をとった。


「あのぅ……すみません」


 やたらとおどおどした声色が朱王の鼓膜を揺らす。

 目を凝らしてよく見れば、そこに立っているのは一人の女だった。


「は、い。何か……?」


 張り積めた緊張の糸が一気にほどけ、拍子抜けした様子で尋ねる朱王。自分より頭二つほど小さいだろう女は、解れ髪を脂汗で額に張り付かせ、ひどく疲れた面持ちでこちらを見上げてくる。


「子供を探しているんです。三つの男の子で……この辺りでいなくなってしまって……見掛けませんでしたか? 唇の端に、大きな黒子のある子なんですが」


 必死……いや、鬼気迫る様子で身を乗り出して尋ねて来る女は、陽射しで荒れた手をきつく握り締め、食い入るように朱王を凝視した。


「息子さんが……申し訳ありませんが、私は見ておりません」


「そう、ですか……。ありがとうございました……」


 肩を落とし、落胆を隠し切れない様子の女は小さく頭を下げた後、そのままくるりと踵を返す。

 やたらと小さく、そして力なく見えるその背中を、朱王は思わず呼び止めた。


「失礼ですが、息子さんはいつから……?」


「いなくなって、もう四日になります」


 今にも消え入りそうな弱々しい返事に、微かに涙の色が混じる。『早く見付かれば良いですね』そんな月並みな 言葉しか返せない朱王へ、女は無言のままに軽く頭を下げた。


  ふらつきながら薄闇に消えていく女の後ろ姿を見送る朱王の頭上では、二人の話を盗み聞きしていた烏が一羽、鋭く光る瞳を瞬かせる。深い闇は音もなく朱王を、そして江戸の町を、そのかいなに包み込んでいった。






「あぁ、あの女の人ね。時々あの辺りで見掛けてたけど、子供を探してたのね……」


 刻んだ茗荷みょうがを味噌汁の中に入れ、お玉でかき混ぜながら、海華がそう口にする。子を探す女と言葉を交わした翌日、朱王は夕餉の支度をしに訪れた海華に昨日の出来事を話して聞かた。 あの場所は八丁堀からそう離れてはいない場所だ。


 もしかしたら、海華が何か知っているかもしれない、そう思い聞いてみたのだが、海華は女の存在のみしか知らないようだ。


「年端もいかない子供が、一人でそう遠くまで行けるはずがない。妙な奴がうろついていたとか、他にもかどわかしがあったとか、何か話しを聞いていないか?」


 木屑の散らばった作業机から顔を上げて尋ねる朱王に、海華は前掛けを外しつつ小首を傾げる。


「あたしは何も聞いていないわ。この頃は夜に表も出歩かないし……」


「そうか、そうだよな。どちらにしても、この頃気味の悪い事ばかり起きる」


「十松屋の押し込みに千住橋の辻斬りでしょ、荒川の人面魚に黒塚の鬼婆ってのもあったわね、それから……」


「ちょっと待て、最後の二つはなんだ? 本所七不思議のまがい物か?」


 海華の口から出た台詞に思わず朱王は苦笑い。 辻斬りとて、まさか人面魚や鬼婆と同類に扱われるなど思わなかっただろう。だが、海華は真剣な面持ちを朱王に向けながら、室内へと上がった。


「あら、兄様知らないの? 本当に出るらしいわよ。達磨さんみたいな顔した大きな鯉と、口が耳まで裂けた全身血塗れの鬼婆が。出刃包丁振りかざして追い掛けて来るんだってさ」


「はいはい、親父顔の鯉に大口開けた婆さんね。そりゃあさぞかし恐かろうよ。お化け話しはそれくらいにして、早く飯にしてくれないか?」


「なによ、嫌な人ね。あたしの話し、いつもバカにするんだから」


 河豚ふぐよろしく頬を膨らませ、再び土間へ向かう海華の背を小さな笑みを浮かべて見送りつつ、朱王も作業を再開させる。

 白木を削る小気味良い音と、味噌汁の匂いが満ちる室内。


 平和を具現化したような光景を、障子から射し込む夕日が照らし出し、それは漆黒の影絵となって畳に焼き付く。


 この日、朱王が海華を送り届けるため部屋を出たのは、いつもより遅く、辺りには静かな闇の帷が降りる頃となった。







「ただいま帰りました!」


 勝手口の戸を開けるなり海華が奥へ向かって声を掛ければ、すぐさま志狼が顔を出す。着流し姿の志狼は前掛けを締め、右手には菜箸を持ったまま。どうやら台所から直接駆け付けて来たようだ。


「お帰り。あ、朱王さん。いつも送って貰ってすまねぇな」


「いや、こちらこそ。いつもこいつを借りちまってすまない。桐野様は……」


 一度挨拶をしなければ、そう考えながら志狼の背後に目をやるがどうも人の気配はしなかった。


「まだお戻りにならねぇんだ。この頃、事件が続くからよ」


「そうか。なら、また改めて来るか。桐野様によろしく伝えてくれ」


 落ち着いた頃に、また顔を出すよ。そう付け加え、勝手を出ようとした朱王は、ふと何かを思い出したのか、その歩みを止める。


「そうだ志狼さん。ちょっと聞きたい事があるんだが、今いいか?」


「あぁ、いいぜ。立ち話しもなんだから、上がってくれ。海華、帰って早々悪いが、台所の鍋、見てくれねぇか?」


「わかったわ。じゃあね兄様、送ってくれてありがとう。帰り、気を付けてね」


 菜箸を志狼から受け取り、ひらひら手を振りながら台所へ向かう海華。その姿が見えなくなったのを確かめて、朱王は 昨日見た女の事を話す。行方知れずになった子供を探す女がいる、そう話し始めた途端、志狼の表情がみるみるうちに固く変わる。彼が何か知っているだろうことは、明らかだった。


「あの女の事なら、俺も知っている。去年くらいだったか、この辺りで野菜を売っていた行商だ。俺も何度か話しをしたことがあってな、 母親とも、子供とも顔見知りだった」


 前掛けを取り去り、三和土たたきに降りた志狼は、 渋い面持ちで頭をかきながら、朱王へ視線を向けた。


「子供が見えなくなった日にも、俺、その女と会ってんだ。―― あ、いや、誤解しないでくれよ? 俺はただ、商売人と客の関係で……」


「そんな事わかってる。妙な心配しなくてもいいから、話しを続けてくれ」


 大っぴらに浮気ができるほど大胆な男ではない。にや、と白い歯を覗かせて笑う朱王へ、ほっとした表情を見せ、一度小さな咳払いをした志狼が再びその薄めの唇を動かし始める。


「うちに品物を置きに来たんだ。その時までは、確かに子供が一緒だった。生まれつき少し頭が弱いらしくて、言葉が話せない子供だと、あの女は言っていた」


 言葉が話せない、つまり何か危険な目に遭っても助けを呼ぶ事ができないのだ。


「ちょうど海華が朱王さんの所へ出た後だった。あの女が真っ青な顔してうちに飛び込んできたよ。少し目を離した隙に子供がいなくなったと。俺も一緒に探したんだが、どこにもいねぇんだ。旦那様にも話をしたんだが、この事件続きだろ? そっちまで手が廻っていないだろうし、まだ見付かっちゃいねぇんだろうな」


 押し込みに辻斬りが解決しない中、子供の行方知れずに人手を割いてくれるとは到底思えない。

朱王とて桐野を非難する気は全くない。

捜査に使える人数は限られているし、優先順位は決めなければならないからだ。


「桐野様なら、話を放っておくなんて考えられない。今はまだ身動きが取れないが、必ず何らかの手を考えておられるはずだ。ただ……それまでは、あの母親が気の毒だな」


 腕を組み、溜め息まじりにそう呟いて、朱王が顔に掛かる髪を掻き上げる。どうやら志狼も同じ気持ちだったようだ。 何も言わずに頷いて、そのまま俯いてしまう。


 沈んだ空気が満ちる玄関に、ふらりと迷い込んだ一匹の蛾が、なめらかな艶を放つ朱王の髪を掠め、室内へと飛び去っていった。


 志狼から女の人となりを聞いてから三日余りが過ぎた。夕餉の支度をしに訪れる海華を毎日のように八丁堀まで送る朱王だが、あれ以来一度も女とは会えないままだ。


 たった一度言葉を交わしただけとはいえ、あの場所に立っている経緯を知ってしまった今、どうしても女の事、そして行方知れずになった子供の事が気になってしまう。


 どこかで親切な誰かに保護されていればいい、無事に見付かればいい。そんな事を心の片隅で考えていたある日、朱王は残り少なくなってしまった胡粉ごふんを買い求めようと、久方ぶりに街へ出向いた。


 苦手な人混みを必死の思いで掻い潜り、手早く目的の品を買い求めて帰路に着く朱王の頭上では、後わずかとなった夏を惜しむかのように白く燃える太陽がギラギラと強烈な熱波を地上へ撒き散らす。

 頭の天辺から湯気が上がる感覚に襲われつつ、ふらつきながら長屋へと戻った時だった。


「あ、来た来た! 海華ちゃん、朱王さん帰って来たよ!」


 長屋門をくぐったと同時に響く女の叫び。

 海華、の台詞に思わず伏せ気味の顔を跳ね上げた朱王に向かって、顔から首まで汗まみれにさせた海華が、駆けてくる。


「やっと戻ってきた! 兄様、昨日話してた女の人が……」


 息を切らし、どこか焦りの色を滲ませた海華の様子に朱王は内心首を傾げる。


「どうしたお前……昨日の女が、どうかしたのか?」


「それが……ちょっとここじゃ……とにかく、中へ入りましょう」


 朱王の手を半ば強引に引っ張って自室へ入った海華は、おもむろに水瓶の蓋を開け、柄杓ひしゃくを中へ突っ込み喉を鳴らして水を飲み干す。長いこと朱王を待っていたのだろうか、襟元、そして胸元は汗が染み込み黒く変色していた。


「ずっと外にいたのか? 中で待っていればよかったんだ」


「最初はそうしてたのよ。でも、ここの方が暑いんだもの」


 濡れた口許を手の甲で拭い、ふぅと一息ついた海華は、着物の袖で汗を拭き、室内へ上がる。 先に中へ上がっていた朱王は胡粉の入った包みを机へ置き、その近くで胡座をかいた。


「で? あの女が、どうしたって?」


「うん、それがね。その女の人の子供、死骸で見付かったのよ。黒塚の近くで、柳行李やなぎこうりに入れられて……」


 時おり口ごもり、己の膝先に視線を落としながら海華は語り出す。 彼女話しによると、今朝がた早く巣鴨から少し離れた場所、通称『黒塚』に、古びた柳行李やなぎこうりが一合捨てられているのを通り掛かった者が見付けた。


 鼻が曲がる強烈な悪臭が漂い、羽を唸らせ柳行李にたかる真っ黒な蝿の群れ、そして地面に流れるどす黒い液体……。異変に気付いた者が番屋に走り、駆け付けた岡っ引き、同心らがそれを開くと、中には小さな男の子の骸が体を丸めた状態で押し込まれていたのだ。


 晩夏と言えども茹だるような暑さ、骸は腐れて膨れ上がり、まるで巨大な赤鬼と見紛うばかり。目玉が腐り流れ落ちた眼窩や鼻からは蛆が沸き、縦一文字に切り裂かれた腹部からは、腸が溢れ、行李の中はまさに地獄絵図、同心はその場で腰を抜かす有り様だったという。


 聞いているだけで胸が悪くなる話し、現場は惨憺たる状態だったろう。眉間に皺を寄せ、顔をしかめる朱王へ、海華はとどめの言葉を放つ。


『その子ね、お腹裂かれて肝が抜かれてたんだって』と……。


「もういい、もう止めろ」


 さすがに気分が悪くなったのか、右手を上げて朱王は海華の話しを遮る。ごめんなさい、と一言謝りながらも、海華は話しを続けた。


「子供が行方知れずって話し、もう奉行所は知ってたみたいね。すぐに母親みたいな人が連れてこられて……。その人ね、もう泣くわ喚くわの大騒ぎで、ぐずぐずに腐れた骸に抱き付いて……。見ていられなかったって。そのまま、 番屋に……」


「わかった。もうやめてくれ。これ以上聞かされたら、飯が食えなくなりそうだ」


 胸の奥から上がってくる苦いものを必死で堪える朱王の顔は青白く、額には暑さのせいではない汗がにじむ。慌ててその場から立ち上がった海華は土間へ飛び降り、湯飲みに注いだ水を朱王へと手渡した。


「本当ごめんなさいね。でも、兄様気にしてたから、教えた方がいいと思って……」


「それで……この暑いところをわざわざ来てくれたのか。気を使わせてすまないな」


 湯飲みの水を一気飲みし、苦笑混じりに言う朱王に、海華も同じ表情で微笑みを浮かべる。


「いいのよ、ちょうどお買い物に行く用事もあったから。志狼さんが待ってるから、もう行くわね」


「あぁ、志狼によろしくな。―― そうだ海華。ちょっと聞いてもいいか?」


 戸口へ手を掛けた海華へ声を掛ければ、不思議そうな面持ちで彼女がこちらを振り返る。


「いいわよ。なぁに?」


「骸が見付かった場所……黒塚だったか? 確か巣鴨の近くだったな?」


「そうよ。なんにもない寂しい所。ほら、あたしが鬼婆が出るって言った場所よ」


 鬼婆、その言葉を聞いた刹那、朱王の脳裏にざんばらの白髪を振り乱し、襤褸の着物を纏った老婆の姿が浮かぶ。鋭い爪の生えた手に握られる鈍色にびいろに光る出刃包丁、どす黒い血潮に濡れたその顔は、どこか 『あの女』に似ていた。


「……ま? ……っと、兄様!」


 鼓膜を叩く海華の呼び掛けにハッと我に返り、慌てて土間へと顔を向ければ、上がり框に両手をつき、怪訝そうな面持ちでこちらを見詰める海華と視線がかち合った。


「あ……すまん、ぼぅっとしてた」


「大丈夫? でも兄様、黒塚の場所なんか聞いてどうするの? まさか、見に行く気じゃないでしょうね?」


 眉根を寄せ、低い声色で問い掛けてくる海華。

  図星を突かれたのだろう、朱王は唇を結んだまま視線を宙にさ迷わせる。 海華の眉間に、さらに深い皺が寄った。


「あんまり余計な事に首突っ込まない方がいいわよ? 何かあってからじゃ遅いんだから」


「そんな事わかってる! いちいち煩く言うな。―― ん?」


 ふい、と顔を背けながらも、朱王は納得いかないような様子で首を傾げる。 海華も両の目を忙しなく瞬かせ、どこか釈然としないようだ。


「何だか、いつもと言ってる事が逆じゃない?」


「そうだ、よな? 前は、お前が厄介事に首突っ込んでたんだ。―― 今はあべこべか」


 困ったように笑いながら朱王は頭を掻く。思えば、志狼と一緒になってから、海華が無茶をすることはなくなった。


「志狼さんや桐野様に、迷惑かけるな、って言ったの、兄様でしょ?」


 照れ臭そうにそっぽを向き、鼻の頭を指先で掻く海華を眺めて、朱王は安堵の気持ちが広がるのを感じていた。大切な者がいるから無茶はできない。そう自覚している証拠なのだろう。


「とにかく、事件の事は桐野様にお任せするのよ。じゃ、また夕方に来ますから、お仕事頑張ってね」


 ひらひらと手を振って、海華は外へ飛び出して行く。『気を付けてな』消えていく背中にそう声を掛けて、朱王はすぐさまその場から立ち上がり、土間で下駄を突っ掛けた。


 陽炎の揺れる道に、からころと軽やかな下駄の音を転がして、朱王は向かった。

 子供の腐乱死体が発見された場所、黒塚へ……。

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