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二人のデアイ

今回も短いな•••

この小説って一つの話が短いですよね?

しかし、ダメ作者にはこれが限界です><

私は真っ白な世界にいた。

えっと•••確か学校のホームルーム中に寝たんだっけ••••••

私の目の前には鏡があった。

•••おかしい。そこに映っているのは私。髪も目も黒だ。いつもこの世界では髪は銀、右目は赤、左目は蒼なのに。

「ルナ」

後ろから呼ばれたので、振り返ると銀髪オッドアイの少女がいた。髪と目の色は違うが、顔は私と瓜ふたつだった。

「••••••あなたは誰?」

ずっと気になってた。あいつは誰なのか。ここはどこなのか。

「自分はお前だ」

銀髪の少女はそう言った。

「え?」

「自分はこの世界でのお前、お前は現実世界での自分」

私とこいつは二人で一人なのか•••?

「名前は?」

とりあえず名前くらいは聞いておく。

「イヴ」

彼女は短く答える。

「じゃあ、イヴ。ここはどこなの?」

いつも夢で見ていた景色。だけど実際に見たことはない。

「『ホワイトナイトメア』白色の悪夢。つまり夢の世界だ」

「夢の世界?」

どういうことだろう?

「お前はいつも寝ている間ここに来ているだろ?ルナではなくイヴとして」

「でもなんで戦ってるの?」

「自分のような夢の世界の住民は使徒と呼ばれている。戦うことが使徒の仕事だ」

どういう意味だろう?

「破壊の使徒と呼ばれる使徒を倒さなければならない。破壊の使徒はその名のとおり破壊を繰り返し、現実世界を乗っ取ろうとしている」

「破壊の使徒も一応使徒なんだよね?」

「ああ。もちろん自分のように現実世界の住民と一体化している」

じゃあ昨日の人も•••

「昨日戦ってたのは誰?」

「藍色の魔術師レム。破壊の使徒だ」

「現実世界では誰なの?」

「顔がそっくりなヤツがそうだ」

昨日の人、レムにそっくりな人•••?

「お前の中から見せてもらったがお前をいじめてる女がレムだ。おそらくな」

藍田葵•••?あいつがレム?

「破壊の使徒ってそんな身近にいるもんなの?」

「ああ。というより現実世界で接触したやつとしか戦えない。使徒は互いに戦わなければならない。だから現実世界で接触しようとする」

「あなたは破壊の使徒なの?」

「自分は守護の使徒。守護の使徒と破壊の使徒は戦わなければならない」

「なんで?」

なんか私さっきさらずっと『なんで』しか言ってない気がする。私、語彙力ないな•••

「戦わないと現実世界が乗っ取られる」

「そういえばなんでこのタイミングで私にそんなことを教えたの?」

「レムは強い。藍色の魔術師なんてよばれるくらいだ。それでシンクロ率を上げようと思ったから」

「シンクロ率が上がるとどうなるの?」

「強くなる。あと、自分とお前が全てを共有することになる」

「どゆこと?」

「心の中で常時会話が出来たりするが自分は基本的に昼間は寝て夜に起きる」

「あんま意味ないね•••」

「寝ていても会話できるぞ」

え?

「どうやって?」

「お前は寝るとこっちの世界に来るだろう?」

「うん」

「今までと違ってこっちでもお前に意識はある。ちなみに自分もお前が起きているときも全てみている」

ちょっと待ったぁぁぁぁーーーーーー!!

「私のプライバシーはどこに!?」

私は渾身のツッコミを決める!

「•••まあ気にするな」

しかしイヴは華麗にスルー「まあ、とにかくこれからはお前が起きてるときも会話させてもらう。あとそろそろ起きろ。そういえば授業中だっただろう?」

そう言いながらイヴは私に向かって歩いて来た。

「え?何するの?」

「•••••••••」

私の疑問は当然スルー。

そしてイヴが私の目の前で立ち止まった時、急に私は目の前が真っ暗になった。

今回も読んでいただきありがとうございます。

私のしょうもない小説を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。

自分、語彙力ないな•••

感想、質問お待ちしております。

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