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異能学園戦争  作者: 鹿平 澪
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第5節「司令」

対戦から数分後、咲葉は目を覚ました。

窓から差し込む光に少し目を細める。

「やっと起きたね、君は此処に運ばれて来てからかれこれ半日は寝ていたよ」

突然耳元から聞こえてきた声に驚き、咲葉は異能魔装を展開する。

「うぉっと、ま、待って。そんなに警戒しないでくれないかな? 私、救護室の先生だよ?」

その言葉を聞き、異能魔装を仕舞う。

「ふぅ〜、それじゃあ用件を話そう。理事長から君への伝言を預かっているんだ」

そう言って女性は1枚の紙を取り出す。

「はい、これに理事長からの伝言が書いてあるから」

紙を咲葉に渡し、そのまま部屋の外へと出てしまった。

咲葉はそんな様子に唖然としながら、伝言に目を通す。

「はぁ。これ、逆らったら怒られそうだな」

肩を落としながら立ち上がる。

「仕方ないか」

咲葉はそう言って部屋を出た。

「やってやるよ、理事長(アンタ)の言うとうり全員倒して七つの大罪を叩き潰してやる」

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