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たまねぎ  作者: 桜儚
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誰にもわからない

自分って何だろう。。

どの自分が本当の自分何だろう。。

そんなことを考え始めたら気が滅入ってくる。

どんな場所でもそれなりにうまく順応出来る自分に時折、不安が襲ってくる。

端からみたら私なんて自由奔放で満たされている人間だと思われているだろう。

でも本当の私は何処にいても何をしていても満たされることはなかった。

自分が嫌いで自分を否定して生きてきたから。


いつも孤独が隣にいる。

孤独、いや、孤独感という感覚。

いつも残るこの感覚と一緒に生きるようになってしまったのはいつからだろう。


私が生まれて両親というものはいたし、初孫ということもあり、周囲からはとても可愛がってもらった。

苛められたこともあったし、トラブルもあったけれど、普通に友達もいたし、恋人だっていた。

他の人達と何ら変わらず普通に生きてきたはずなのに。。


。。。でも、自分について、そして取り巻く環境について深く掘り下げて遡ろうとすると、強い拒絶によって吐き気がする私がいる。

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