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シリーズ「ボーカロイド音楽をもう一度詩にしてみよう」

久遠のクオリア

作者: 暇庭宅男
掲載日:2025/11/26

瞳は硝子 脳は量子演算器

私は生きている あなたのいないこの世界でずっと


あなたが描いていた絵の花を その朱い花を

思い出せないまま 私は生きている


失くした悲しみすらも失って

ゼロになった心は 不思議 まるで真っ白になったカンバスみたい


ねえ 私の色をそこに置くよ

ありのままに 硝子の瞳が映すままに

私が感じる 信じる朱を そのカンバスに描くよ


だからあなた きっと きっと いつか

世の果てで出会えたその時は

あなたの朱をおしえて 今度こそ絶対に忘れぬように


そして憶えていて 私が好きな朱い色をーーーー


3部作の最終曲。

哀切なメロディであまりイメージしていなかったが、なるほどこれはクオリアについて歌う歌だったのだなぁ。本当は別タイトルだったがそれに気がついてからタイトルを変えた。

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