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 ついに魔王軍から幹部クラスの刺客が送られて来た。

 そして倒した。獣人少女とお嬢様は肩で息をしているが特にけがはない、対して刺客は倒れて動けない状態だ。

 折角なので近道はないかこの刺客に聞くことにしよう。


「近道だと? そんなもの言うわけ――あぎゃああああああぁぁぁぁ‼」


 故郷でよくやっていた方法を試すと、刺客は泣きながら情報を吐いた。おかしい、普通はもうちょっと粘るのだが。 

 とりあえず聞くことは聞けたので二人の元へ戻ると、獣人少女は両手で顔を覆って震えており、お嬢様は気絶していた。解せぬ。

 


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