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風俗画廊

年末まで毎日あげます。

 記念すべき第一回は純文学の作品です。


 タイトル「風俗画廊」


 作者 南清璽


 作品URL:https://ncode.syosetu.com/n7851ds/


 あらすじ抜粋

 日本有数の歓楽街。男は、そこの一角にたたずんでいました。そんな折、年配の女性からとある場所へ案内致しましょうかと声をかけられました。男はもちろんそこがどういう場所かは心得ていました。ただ、興味が持てたので案内願うことにしました。だが、そこは


 キーワード R15 ツタヤリンダ大賞B1 歓楽街 画廊


 ジャンル 純文学


 文字数 13,414


 連載完結


 レビュータイトル「受賞作らしい安定した文章力」


 【冗長な印象がある


 と感じる本作ですが、


 リズムがあり文章力があります。


 それらが助けて最後まで読者を引っ張ってってくれるのです。


 冗長なのも味のうち


 意欲的な姿勢が良作と呼べるものに引き上げてくれています。


 ストーリーは至ってシンプル。


 主人公がとある歓楽街の画廊に入るという話です。


 親し気でどこか怪しい女店主に出会い、


 話していると


 その場の流れで彼女が経営する画廊に案内されるのでした。


 ちょっと変わった絵がチラつく店内で


 主人公は勧められたハーブティーを飲んでいると、


 女店主は「死に顔は美しいものです」


 と、言うのでした。



 続きはどうぞ、ご自身の目で。





 ご一読の価値がある作品です! 】



 純文学はなかなかとっつきにくいのもあり、良作でも埋もれやすいんですよね。この作品は全然読みやすいのでお勧めです。


 実はレビューしたのは読んでから半年以上経っていたという事実。発見当時は確か0ptで、レビューの時も50PT切ってたかな。


 まじで、もったいないです。


 受賞作ですし私が紹介するよりもそっちの方が説得力ありますよね。


 ではでは、作品の世界へ


「イン トゥー ザ ワールド!!!」

作品読んで下さいね!!

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