探索開始
お久しぶりです
〜〜迷宮内〜〜
『突然だがこの迷宮は1番大きいんだぞ。100層あるんだ。作った人はすごいんだぞ。なんとそれは僕なんだぞ!!』
うわっびっくりした。急に頭に直接入ってきた、ほんと突然だな。
「勇者はどこかな?一旦探索してくか。」
道中沢山のモンスターに襲われたが別に強くなかったのでサクサク探索は進んだ。
すると横から今まで見たことのない奴が出てきた。
(ギギギギッグッザッ)
見た目はペリカンみたいな口にハムスターのような頰、大きなお腹の機械だった。
一応《普通》っと
〜〜インフィニティ・バキューマー
レベル ×5:^」 機械
攻撃 10 防御999 魔力なし〜〜
なんだこれ?名前は強そうだけどステータスすごい低いな、気をつけて戦おう。
するとミシミシと音を立てて動き出した、
(キュイーーーーーーーン)
(ヒュゥゥー)
万象普遍刀が喰われた。
「ウソだろ!食べられたっ」
どうやらコイツは物を吸うらしい。
「これ使ってみるか《エネルギー操作》[エネルギー収束][波動剣]!」
空気がいや、空間が揺れた。迷宮が壊れるんじゃないかというくらい。
(シュィーン ドゴーーーン)
壁こと壊しちゃった。
『迷宮壊しちゃダメだよ』
「はい、すみません」
主に怒られてしまった。しょうがないじゃん、初めて使うんだもん。
〜〜神代の遺物との戦闘に勝利しました。
インフィニティ・バキューマー
神代の無制限収納機械
勝利したことにより
ゴッドスキル《無限収納》を獲得しました。
ゴッドスキル《無限収納》
無制限収納空間のポータルを開
く。内部の時間は進まない。
生き物以外はなんでも入る。〜
「ゴッドスキル?これって1番いいやつかな?しかも結構使えるじゃん。じゃあモンスターの残骸を回収してくか。」
〜〜経験値を獲得
現在のレベルは50です。
ボーナス発動 ステータス上昇量が増えます
攻撃+10000 防御+10000 魔力+10000
レベル50になったことによりスキルレベルシステム解放。スキルを使うことでスキル経験値が貯まります。
ステータスポイントによるステータス補正が可能になりました。現在のステータスポイントは50です。
スキルレベルが上がりました。
スキル《普通》能力追加 相手にも使えるようになりました。
《獲得経験値増加》強化 倍率が2倍になりました。〜〜
「おおー。じゃあ今度からは鑑定とか使ってみるか。」
ここからは特に何もなく攻略は進んだ未だ勇者は見つかっていない。
スキルもレベルが上がって
《鑑定眼Ⅴ》対象のステータス スキルを読み取る
《神速Ⅴ》身体が持つ限り神の如く速さを得る
他人にも使用可能
使用者がスキル保持者の場合魔力を秒間10ずつ消費するが、身体に負荷をかけずに使用できる。
スキルレベルはⅤが上限らしい。
ちなみに現在40階だ。あと少しで50階、もしかしたら勇者はそこにいるかもしれない。




