勇者の装備
お久しぶりです。他にやることがあって更新できませんでした
「君に依頼がある。」
「依頼って何ですか?」
「勇者の捜索及び救出だ」
勇者いたんだ。消息不明の勇者って頼りないな。
「良いですけど、どこにいけば?」
「ヘブリニッジ大迷宮だ。3週間前に入ったきり連絡がない、道に迷っているかあるいは・・・最悪の事態になってないといいが。」
「その迷宮はどのぐらいの規模何ですか?」
「最大級の迷宮で、100層あると伝えられているが、まだ半分も攻略できてない。」
ヤバイじゃん。それを今登録したばかりの冒険者に言うか?普通。
そのまま伝えてやった。
「?君は自分がの強さをわかっていないようだな。この世界では、レベル差が10以上高い相手には10人以上でかからないと勝てない。それだけステータスというものはすごいのだ。例えば、町にすんで町で働く人では衛兵には勝てない。」
そんなに?レベル差ってそんなにすごいの?
「そうなんですか。じゃいってきます。
「切り替えはやいね君。まあ頑張ってくれ、あとその格好でいくつもりか?援助金あげるから装備を揃えてから行きなさい。強いとはいえ準備は必要だからな。」
「ありがとうございます。ではいってきます」
「頑張れ新入り」
金貨3枚もらった。これで8枚なんか買ってくか。
武器屋
わぁーこれで絶対坊主だわ、店主。んで気前いいんだろうな。
「らっしゃい。兄ちゃん。見ない顔だな、新入りか?」
「はい。今から勇者パーティーの救出にいくんで、来ました。」
「そうかいそうかい。・・・勇者パーティーの救出ぅ?どうして新入りに依頼をするんだ?」
「自分でもわからないですけど、この町に来る途中に商人のアストームさんを襲ってたワデェレホ?を殴って気絶させて連れて行ったらこうなりました。」
「アストームさんを助けてくれたのは兄ちゃんだったのか、てかあのワデェレホを倒すって新入りの出来ることじゃないな、レベルはいくつだ?」
「ワデェレホ倒す前は1で倒したら10レベになりました。」
「どうなってんだ?まあこれ以上は詮索はやめとくわ。装備を買いに来たんだってな。予算はどれくらいだ?」
「今もってるのは金貨8枚です。」
「初日で金持ちかよ。まあいい金貨6枚くらいのをやるよ。」
予想通りの店主さんが店の奥からすごそうなのを持ってきた。何でも先代勇者の装備品らしい。なぜそれを今の勇者に継がなかったのかを聞くと、装備が勇者を選ばなかったそうだ。大丈夫か勇者。勇者は聖剣をに選ばれたからいいっぽいけど、不安だな。剣も持ってきたこれは剣と言うか刀だった。二本存在する刀の片割れで万象普遍刀と言うらしい。これも先代のものだ。この店はなんなんだ?
「これも金貨六枚でいいの?」
「今後を見込んで投資してやるよ。この店を贔屓にしてくれればそれでいいよ。」
「ありがとうございます。」
ちゃんと選ばれたみたいだ。
肝心の迷宮はと言うと町中にあった。
誤字脱字等はありましたら教えていただけるとありがたいです。




