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普通すぎる俺の異世界転生  作者: 夜ノ彗
転生
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異世界転生


『ここに来なよ』

何が起きたのか戸惑っていた2人は引き寄せられた。


「いたた、どこだここは」

「わかんねぇよ。てかここどこだよさっきまで日本にいたのにここは日本じゃないだろ」

『君たちは死んじゃったんだよ』

「「へ?」」

『轢かれたんだよ車に、でかわいそうだったからここに呼んだんだよ』

「そういやそうだったな、ん?ここって?」

『ここ?うーん君たちにわかりやすく言うと神様のいる所だよ』

「へー」

『君たちはかわいそうだから転生させてあげるよ。なんと強いスキル付きで(たぶん)』

「強いスキル付きの後になんか言った?」

『言ってないよ、じゃあはい能力どうぞ』

「スキルってこんな軽く上げるものなのかな

まあいいや。なにがもらえたの?」

『頭の中でインフォメーションって言ってみて』

(インフォメーション)

「「おー?」」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

田中 実 

種族 人間 レベル1(次のレベルまであと100)

スキル 《普通(ノーマル)》・・・テンプレになる。普通。種族やその世界全体などに触れることでその中で普通のステータスを得る。(変更した場合加算されない)

ステータス

体力  100(+0)

攻撃力 100(+0) ???・・・レベルが足りません

防御力 100(+0)

魔力 100(+0)

魔法 なし

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「なんだよ普通って異世界転生の時ってもっとすごいのもらえるだろ」

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