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樹木生茂る竜
96階
「《鑑定Ⅴ》」
〜トレントドラゴン レベル96
攻撃 15000 防御 1000
スキル
《差し込む光》強い光を放つ球体を作り出す
《光合成》光を集めて力にする
《樹木の舞》一定範囲内に敵を攻撃、または 拘束などを行う植物を生やす〜
「さっきのよりもスキル多いし面倒くさそうだな」
相手が《差し込む光》を使ってきた時に眩し過ぎて目を隠した。その一瞬を疲れて拘束されてしまった。
「ぐっ、苦しい。《光の軍団》‼︎」
しかし天使たちも木々に襲われ中々本体に攻撃をすることができなかった。
「《エネルギー収束》してこの木のエネルギー吸えないかな?やってみよ。」
実の予想通り木々はメキメキっと音を立てながら弱っていった。
「《炎の魔導書》」
すると目の前に魔法陣が現れ炎を纏った本が現れた。
「うーん。どれにしよっかな?...まぁ魔力余ってるしこの強そうなのでいいか【溶岩砲】」
相手が木でできていたためかどんどん溶けていって無くなってしまった。しかし、緑色のピースだけは残っていた。




