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プロローグ
この回は2話目の最初の部分に入れるはずだった者ですのでものすごく短くなっております
「いたた、どこだここは」
「わかんねぇよ。てかここどこだよさっきまで日本にいたのに......ここは日本じゃないだろ」
『君たちは死んじゃったんだよ』
「「へ?」」
『轢かれたんだよ車に、でかわいそうだったからここに呼んだんだよ.............じゃあね頑張ってね』
なぜこうなったのか、それは少し前に遡る。
俺の名前は田中実、高校生だ、なんと日本に約5700人も同姓同名の人がいるありふれた名前だ。
成績は悪くなくどちらかと言うと良い、運動もできないわけでわない。なぜか全部が平均的、つまり普通だ。
「おーい、おはよう」
「おはよう」
こいつは西園寺財閥の御曹子、西園寺傑。幼馴染みだ。金持ち、成績優秀、運動神経抜群、性格も良い。
なぜか俺は財閥の御曹子と幼馴染みなのだ。
「今日からテストだね」
「うん、そ<プップー>っやばい!」
<ガッシャーン>
『ここに来なよ助けてあげる』




